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開館40周年記念シンポジウム「荘園村落遺跡調査 成果と課題」の参加者を募集します!

印刷用ページを表示する掲載日:2022年2月14日更新

開館40周年記念シンポジウム「荘園村落遺跡調査 成果と課題」

概要

 令和3年度、大分県立歴史博物館はその前身の大分県立宇佐風土記の丘歴史民俗資料館から数え、開館40周年を迎えました。当館が開館以来、絶え間なく取り組んできた荘園村落遺跡調査については、景観としての村落そのものが、歴史を証言する「遺跡」であり、その価値を明らかにしたうえで、荘園村落遺跡の保存を目的としてきました。
 今回、これまでの調査を総括し、広く県民の方々にその成果を発信するシンポジウムを企画いたします。地域の宝である文化財を守り、郷土の歴史と文化に親しんでいただく機会となれば幸いです。

プログラム

 ◇ 基調講演 「荘園村落遺跡詳細分布調査の期間に生まれた105のレガシー」
   海老澤 衷(早稲田大学名誉教授)
 ◇ 公開討論会(パネルディスカッション)
   ※詳細はチラシをご覧ください。

日時

令和4年3月13日(日曜日) 午後1時30分~午後4時30分 (受付は午後1時から)

会場

大分県立図書館 視聴覚ホール(大分市王子西町14番1号)

定員

100名

参加費

無料

備考

参加を希望される方は、下記の連絡先まで電話・FAX・メールにてお申し込みください。

 【申し込み〆切】 令和4年3月6日(日曜日)

事前申し込みが100名に及ばなかった場合のみ、当日参加を受付けます。
新型コロナウイルス感染拡大状況により、中止となる場合があります。その際はホームページに掲載します。

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