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令和3年度 れきはく“お取り寄せ“展 歴史博物館×津久見市民図書館 「疫病退散!-祭礼・祈祷から科学へ-」

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月16日更新

概要

 令和2年の年初より、日本は新型コロナウィルス感染の災禍に見まわれました。ウィルスは個人の健康をむしばむだけでなく、産業活動や社会生活にも影響を与え、人々の心は今なお不安に覆われています。過去をふり返ってみれば、このような疫病による災禍に幾度となく見まわれてきました。そういったとき、過去に生きた人々は疫病とどう向き合い、その災禍をどうくぐり抜けてきたのでしょうか。

 本展では、とりわけ大分における疫病への対処、いわば疫病との闘いに注目し、その歴史をひもといていきます。古くは祭礼や祈祷によって鎮撫するといった「闘い」がおこり、のちに科学によって治療するといった「闘い」があらわれた過程を、事例を示しながら紹介しています。
出張展示「疫病退散!-祭礼・祈祷から科学へ-」チラシ

展示品

関連する資料や写真のパネルを主に展示
鍾馗 護符/当館所蔵
角大師 護符/当館所蔵

会期

令和3年8月31日(火曜日)~10月24日(日曜日)
 [公開時間]火曜日~土曜日 午前10時~午後7時
       日曜日・祝日 午前10時~午後6時
 [非公開日]月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)

会場

津久見市民図書館(津久見市大友町5番15号)

主催

大分県立歴史博物館

共催

津久見市教育委員会

観覧料

無料