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令和4年度の展覧会

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月5日更新

 今年度予定している展示は次のとおりです。

企画展・特別展

企画展「疫病退散!~祭礼・祈祷から科学へ~」

 ・令和4年3月4日(金曜日)~5月8日(日曜日)

 2020年より日本は新型コロナウイルスの災禍に見まわれています。しかし疫病の災禍はこれが初めてではありません。過去に生きた人びとは疫病とどう向き合ってきたのでしょうか。本展では、とりわけ大分における疫病との闘いに注目し、その歴史をひもといていきます。

企画展「旅の記憶・街の記憶」

 ・令和4年7月8日(金曜日)~9月11日(日曜日)

 大分県には日本最大級の温泉地・別府をはじめとして日本有数の観光地があり、独自に発展してきました。この展示では、旅行関係の資料や絵はがきなどから少し昔の旅の様子を振り返ります。あわせて、懐かしい写真などをもとに身近な街の移り変わりを紹介します。

特別展「宇佐神宮」

 ・令和4年10月14日(金曜日)~11月27日(日曜日)

 宇佐神宮を総本宮とする八幡神は、隼人の乱の鎮定に守護神としてまつられ、大仏造立への援助、さらには、勅使和気清麻呂の派遣により弓削道鏡が皇位につくのを退けた宇佐八幡宮神託事件と、度々国家の一大事に関与し、一地方神からその地位を向上させ、国家神として確固たる地位を固めるに至りました。昨年度40周年を迎えた、当館が設立当初から調査・研究に取組んできた宇佐神宮について、これまでの集大成として、その歴史や文化を紹介します。

企画展「おおいたの名刀」

 ・令和4年12月23日(金曜日)~令和5年2月19日(日曜日)

 日本の製鉄技術の傑作といえる武器であり、美しさも兼ね備えた日本刀。豊後で活躍したとされる名工「行平」や豊前の刀工とされる「了戒」や「信国」などの大分県指定有形文化財の作品を中心に、大分県に関係する名刀や話題の刀を展示します。

企画展「大正ノスタルジア」

 ・令和5年3月17日(金曜日)~5月21日(日曜日)

 1912年から1926年まで、今から100年をさかのぼるこの時代を、日本では当時の年号により「大正」とよびます。本展ではこの時代をふり返ります。社会や風俗、また文化や学問など、当時の世相を伝える資料を広く取りそろえて紹介します。

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