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令和4年度 特集展示「京都・山本読書室からの手紙-山本家と賀来飛霞の交流-」

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月7日更新

概要

 当館の寄託資料「賀来飛霞関係資料」には、幕末日本における三大本草学者の一人とされている賀来飛霞の書簡・来簡が数多く伝わっています。これらの手紙は、賀来飛霞の交流の幅広さを物語っており、飛霞の生涯と業績に対する理解をより豊かなものにしてくれる第一級の資料です。
 この特集展示では、賀来飛霞が、天保5(1834)年から遊学して、本草学を本格的に学んだ京都の山本亡羊らの書簡を展示し、山本読書室と飛霞との交流の様子を紹介します。これにより、幕末・明治という激動の時代の中に、本草学者賀来飛霞を改めて位置づけることを目指します。
山本亡羊書簡 嘉永元年10月15日付(個人所蔵「賀来飛霞関係資料」〈大分県立歴史博物館寄託〉)
《写真》
 山本亡羊書簡 嘉永元年10月15日付(個人所蔵「賀来飛霞関係資料」〈大分県立歴史博物館寄託〉)

主要展示品

・山本亡羊書簡 嘉永元年10月15日付 賀来飛霞宛
・山本沈三郎(榕室)書簡 安政2年4月2日 賀来飛霞宛
・読書室物産会所列品目録 天保5年 賀来飛霞筆
・草類図稿 江戸時代(19世紀) 賀来飛霞画 ほか
 以上 個人所蔵「賀来飛霞関係資料」(大分県立歴史博物館寄託)

会期

令和4年6月7日(火曜日)~令和4年9月4日(日曜日)
 [開館時間] 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 [休 館 日]  月曜日(祝日・振替休日の場合は、その直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館 常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

観覧料(平常展観覧料で観覧可能)

 [一   般] 310円(210円) 
 [高・大学生] 160円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

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