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令和4年度特別展 「宇佐神宮」について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年9月2日更新

概要

 八幡社は全国各地の町や村に勧請され、その数、約4万社にものぼり、日本の神々の中では群を抜いて大衆に愛され、身近に感じられた神さまといえます。宇佐神宮は、古代、奈良の大仏造立への援助や、勅使和気清麻呂の派遣により弓削道鏡が皇位につくことを退けた神託事件など、国家の一大事にたびたび関わり、その地位を向上させ、国家神として確固たる地位を固めるに至りました。そして神輿発祥の地、早くから神仏習合をなしえたことなどでも広く知られています。
 当館は昨年度、開館40周年を迎えましたが、設立当初から取組んできた重要な調査研究テーマのひとつである宇佐神宮について、これまでの集大成として、その歴史と文化を紹介します。
神輿二之御殿
綾本著色法華経絵徳治本の写真
《写真》
上:神輿 二之御殿(宇佐神宮 所蔵)/大分県指定有形文化財
下:綾本著色法華経絵 徳治本(大分県立歴史博物館 所蔵)/国指定重要文化財

主な展示資料

・豊前国宇佐宮絵図(宇佐神宮 所蔵)/国指定重要文化財
・宇佐八幡宮弥勒寺建立縁起(石清水八幡宮 所蔵)/国指定重要文化財
・東大寺八幡縁起絵巻 下巻(東大寺 所蔵)
・木造女神騎牛像(伝神功皇后御像)(八幡古表神社 所蔵)/国指定重要文化財
・銅板法華経(長安寺 所蔵)/国指定重要文化財
・石清水八幡宮図(神奈川県立歴史博物館 所蔵)/神奈川県指定重要文化財
・箱崎八幡宮縁起絵巻 下巻(筥崎宮 所蔵)/福岡県指定有形文化財

会期

令和4年10月14日(金曜日)~11月27日(日曜日)
[開館時間] 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)※10月14日は午前11時開館
[休館日]  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

観覧料

[一   般] 個人510円(460円)、団体360円(360円) 
[高・大学生] 個人310円(200円)、団体200円(200円) 
 ※(  )内は前売券料金
 ※前売券は当館窓口で販売しています
 ※団体は20名以上
 ※中学生以下および土曜日の高校生の観覧は無料
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

会場

大分県立歴史博物館 第1・第2企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

共催

大分県

協力

宇佐神宮

後援

宇佐市、大分合同新聞社、西日本新聞社、朝日新聞大分総局、読売新聞西部本社、毎日新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、J:COM大分ケーブルテレコム、エフエム大分、NOAS FM、大分県民芸術文化祭実行委員会、NPO法人大分県芸振

その他

・アジアに響け芸術の鼓動 第24回大分県民芸術文化祭参加行事
・芸術文化振興基金助成事業

イベント

記念講演会「八幡さまとお神輿」

 日時:令和4年10月30日(日曜日) 午後1時~午後3時
 会場:大分県立歴史博物館 講堂
 講師:笹生 衛(國學院大學神道文化学部教授)
 定員:100名(当日先着順)
 備考:聴講無料

ギャラリートーク

 日時:令和4年10月16日(日曜日)午後1時30分~午後2時30分
    令和4年11月17日(木曜日)午後1時30分~午後2時30分
 会場:大分県立歴史博物館 第1・第2企画展示室
 講師:原田昭一(大分県立歴史博物館 主任研究員)
 定員:20名
 備考:観覧券が必要、事前の申し込みは不要です

関連講座「貝原益軒がみた宇佐宮―『豊国紀行』を読む―」

 日時:令和4年10月22日(土曜日)午後1時30分~午後3時
 会場:大分県立歴史博物館 講堂
 講師:村上博秋(大分県立歴史博物館 企画普及課長)
 定員:80名(当日先着順)
 備考:聴講無料

フィールドワーク「弥勒寺を歩く」

 日時:令和4年11月13日(日曜日)午後1時30分~午後3時30分
 会場:宇佐神宮境内・大善寺・極楽寺
 講師:原田昭一・井 大樹(大分県立歴史博物館) 
 定員:20名(事前申し込み)
 備考:フィールドワークの詳細や申し込み方法については、後日ホームページにてお知らせします。

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