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知事からのメッセージ

印刷ページの表示 ページ番号:0002085595 更新日:2021年2月26日更新

知事写真

 新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るう中、大分県職員は県民の命や生活を守るために、日々奮闘しています。最前線の保健所等での仕事に加え、コロナ禍で打撃を受けた人々の生活を守り、雇用を維持するための取組や、社会経済の再活性化など様々な分野で、多くの職員が使命感を持って働いています。

 県職員の仕事は、通常時は適正に間違いなく業務を行い、時に、思いがけない新しい課題に対して知恵を絞って解決策を考えなければなりません。様々な仕事がありますが、どんな仕事も、それをやり遂げようとする職員の存在とみんなのチームワークが何より大事です。それ故私はいつも職員に、明るく風通しの良い職場づくりをお願いしています。誰もが情報を共有し、県民のために悩み考え、ともによく議論して、政策を立案し実行していく県庁であれ、と常に言っています。

 もう一つ大事なのは、心身ともに元気一杯で仕事をするということです。県庁にとって職員は宝です。自らの健康管理はもちろん、周りの職員の健康についてもお互いにいつも気遣うようお願いしています。近年は働き方改革も一段と進み、業務効率化により残業を減らし、休暇を取りやすい環境を整えています。もちろん、在宅勤務や育児休業といった制度も充実して、安心して仕事と生活を両立できるようにしています。

 最近は都市ではなく、地方で生活したいという新たな動きも見られます。自然豊かで味力(みりょく)満載の「おんせん県おおいた」で暮らしながら、地域のために貢献する県職員の仕事は、そういう想いにも応えるものではないでしょうか。

 「地方創生は大分県から先導する」という気概を持ち、かつポストコロナの新しい大分県づくりを実現するためには、高い志を持って、何事にもチャレンジできる皆さんの力が必要です。

 皆さんの挑戦を、心から期待しています。

        大分県知事  広 瀬 勝 貞