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「大分県事務系職員採用ガイダンス」当日配布資料等について

印刷ページの表示 ページ番号:0002089578 更新日:2020年4月1日更新
令和2年3月28日(土曜日)に開催予定の「大分県事務系職員採用ガイダンス」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、中止することといたしました。
参加申込をいただいていたみなさんには大変申し訳ありませんが、ご了承ください。
なお、当日の配付予定であった資料、経験談発表内容及び申込時にいただいた質問の一部に対する回答は、次のとおりです。

令和2年度試験の概要について

経験談発表

行政(一般事務)、教育事務、警察事務の先輩職員の経験談です。なお、試験対策については発表者個人の感想です。

【行政(一般事務)】  福祉保健企画課  広戸 真央 (平成29年度採用)

顔写真

(Q1) これまでに経験した配属先と、そこでの仕事内容を教えてください。

●入庁1年目~2年目:佐伯県税事務所(総務納税班・課税班)
1年目は総務納税班で主に窓口業務や滞納整理、過誤納金の還付事務等を担当していました。2年目は課税班で不動産取得税や個人事業税の課税事務を担当してました。

●3年目~現在:福祉保健企画課(地域福祉班)
福祉保健企画課は、福祉保健部全体の総合企画・調整、人事及び予算の総括等の業務のほか、地域福祉保健活動の推進等を担っています。
私は、その中で生活困窮者自立支援制度に関する事務を主に担当しています。国や市町村の担当、各事業の委託先等とやり取りをしながら、様々な事情で生活に困窮している方への支援を行っています。

(Q2)これまで経験した仕事内容のうち、特に力を入れたことまたは印象に残っていることを教えてください。

今までしてきた仕事で特に印象に残っているのは県税事務所での窓口業務です。大分県では、事業を行うのに必要な財源のうち約20%は県税収入で賄っています。県税事務所の窓口業務では、県税の納付に来た方と実際に関わる機会が多かったため、自然と「県民の皆さんが納めた税金が、県が様々な事業を行うための財源の一部になっているんだ」という意識が強くなったように感じます。
異動後は事業を担当し、予算を執行することも増えましたが、常にその意識は忘れないように心がけています。

(Q3)民間企業や、県職員以外の公務員といった選択肢がある中で、県庁を志望した理由、きっかけなどを教えてください。

元々出身地である大分県で働きたいという思いがありましたが、公務員を志望したのは大学のゼミでの活動がきっかけです。行政へのヒアリングや現地調査を行う機会が多く、現場の話を聞く中で公務員の仕事に興味を持ちました。
市ではなく県を選んだのは、県であれば県内各地に地方機関があるため、異動した先々で今まで知らなかった大分県の魅力を再発見出来ると思ったからです(その土地の美味しいお店や今まで知らなかったスポットを発掘出来る!)。

(Q4)1次試験対策について、自分なりの学習方法や、戦略などを教えてください。

専門科目(法律)の問題集を解くときは、ただ正解の選択肢を選ぶのでなく、不正解の選択肢についてはどこがどう変われば正しくなるのかまで考えてました。また、間違った問題や苦手な項目についてはノート1冊にまとめてオリジナルの暗記ノートを作ってました。(本番当日もこのノートで最終確認をしてました。)
勉強に力を入れたのは配点が大きい法律科目とミクロマクロ、数的処理です。特に数的処理が大の苦手だったので毎日かかさず問題を解いて、回答パターンを頭にたたき込んでました。
思ったように結果が出ず行き詰まる時もありましたが、そんな時は一人カラオケでストレスを発散してました。

(Q5)面接試験において注意した点、心がけたポイントなどを教えてください。

緊張すると早口になってしまいがちだったので、本番では質問された後一呼吸おいてから落ち着いて話すように心がけました。
あとは身だしなみや姿勢など第一印象がよく見えるように気を遣いました。

(Q6)県職員を目指す皆さんへ、アドバイスやメッセージをお願いします。

県の業務は多岐にわたるので、若手のうちから様々な分野の業務にチャレンジ出来るのが魅力の一つだと思います。今まで関わりのなかった分野の部署に異動することに不安を感じる方もいるかもしれませんが、周りの先輩職員からのサポートもあるので心配無用です!
近い将来みなさんと一緒に大分県庁で働けるのを楽しみにしてます!

【教育事務】  高校教育課  久知良 周平 (平成24年度採用)

職場の写真

(Q1)これまでに経験した配属先と、そこでの仕事内容を教えてください。

初めての配属先は九重町学校支援センターで、その後、教育人事課、知事部局の芸術文化スポーツ振興課と異動し、現在は教育庁の高校教育課で勤務しています。支援センターでは、主に先生方の給与の管理等を行い、教育人事課では、先生方の人件費の予算立てをメインに行い、芸術文化スポーツ振興課では、芸術文化の振興に関する事業を行い、現在の高校教育課では、主に予算管理を行っています。

(Q2)仕事をする上で、やりがいや面白さを感じるのはどのような時ですか。

自分の仕事が今学校で学んでいる児童・生徒のためにつながっていると考えると、非常にやりがいを感じますし、同時に強い責任感も感じています。

(Q3)民間企業や、県職員以外の公務員といった選択肢がある中で、県庁を志望した理由、きっかけなどを教えてください。

大学生の時に塾でアルバイトをして、その際に教育に携わる仕事がしたいと思いました。また地元での就職も考えており、大分県の教育事務の採用を志望しました。
他の公務員は教育に絞った業務ではないので、教育に絞った仕事の出来る教育事務を志望しました。

(Q4)1次試験対策について、自分なりの学習方法や、戦略などを教えてください。

過去問を解き同じような問題が出た際に間違えないように心がけました。特に公務員は問題集と同じような問題が多く問題数の数をこなして、頭に入れることを徹底しました。また、気分転換に友達とドライブに行ったりしました。

(Q5)面接試験において注意した点、心がけたポイントなどを教えてください。

面接では、この人と仕事を一緒にしたいと、面接官の方に思ってもらえるような対応を心がけました。発言は簡潔に、長くなりすぎないように意識しました。

(Q6)大分県職員を目指す皆さんへ、アドバイスやメッセージをお願いします。

行政に求められる問題は年々多様化し、公務員のあり方は徐々に変化していると感じます。そのような状況で、自分だったらこのように考える、このように行動する等県職員になった姿をイメージすることが大事だと思います。
そうすると自ずと道は開けると思います。

【警察事務】  警務部会計課  本川 美幸 (平成29年度採用)

顔写真

(Q1) これまでに経験した配属先と、そこでの仕事内容を教えてください。

日田警察署会計課で2年勤務し、現在の警察本部会計課で1年勤務しています。
日田警察署の2年間は、落とし物の窓口業務を中心に、警察署の職員の給与事務や旅費事務等に携わっていました。現在は、警察本部会計課用度係というところで、県警全体の物品管理の仕事をしています。

(Q2)これまで経験した仕事内容のうち、特に力を入れたことまたは印象に残っていることを教えてください。

印象に残っていることは、日田警察署に赴任した1年目に、九州北部豪雨により市内に流れる川が氾濫したり、大規模な土砂崩れが発生するなど、自然災害を経験したことです。警察職員になって3ヶ月ほどしか経ってない時だったので、緊迫した雰囲気に慣れず、毎日緊張して過ごしていたのを覚えています。

(Q3)仕事をする上で、やりがいや面白さを感じるのはどのような時ですか。

現在は、警察本部会計課というところで県警全体の物品管理のとりまとめを行っているため、年間を通し各警察署等へ行くことでいろんな人と接することができることに楽しさを感じます。また、落とし物の窓口業務をしていたときは、落とし物を遺失者に返還できたとき、とても感謝され嬉しかったです。

(Q4)民間企業や、県職員以外の公務員といった選択肢がある中で、県庁を志望した理由、きっかけなどを教えてください。

きっかけは地元の大分県で働きたかったことと、警察がかっこいいと思ったからです。
警察官も考えましたが、警察事務は警察職員を内側から支える仕事だということに魅力を感じ警察事務を選びました。また、県内のいろんな地域で勤務できることも楽しそうだなと思ったからです。

(Q5)1次試験対策について、自分なりの学習方法や、戦略などを教えてください。

同じ問題集を何度も解きました。問題を解く度に、日付と自分の理解度を問題の端などにメモしていき、試験が近づくと、その印を見て理解度の低い問題を解き直すなどしていました。

(Q6)県職員を目指す皆さんへ、アドバイスやメッセージをお願いします。

不安もあると思いますが、最後の一瞬まであきらめず頑張って下さい。
私は合格できないだろうと思って不安でしたが、やれることはすべてやって望もうという気持ちで取り組んだら、なんとか合格できたので、あきらめない気持ちが大切だと思います。

他の事務系職員のメッセージはこちら

事前にいただいた質問に対する回答

※以下の質問に対する回答は、それぞれの職員の主観によるものがあります。ご了承ください。

児童相談所職員

(Q1)児童相談所職員の業務について

養育困難や虐待、非行、障がいなど子どもと家庭に関するあらゆる相談に応じ、子どもの置かれた環境等を調査し、保護者の養育を支援するとともに、必要に応じて子どもの一時保護や施設入所・里親委託を行うなど、子どもや家庭に適切な援助を行います。

警察事務

(Q1)警察事務として働く際の心構え

警察組織の一員としての自覚を持つことが重要だと思います。
警察署では、落とし物の窓口・電話対応など一般の方と接する機会が多いので、親切かつ丁寧な市民応接を心がける必要があります。

(Q2)警察学校で苦労したこと

警察学校では何事も集団行動が基本ですが、寮生活の経験がなかったので、慣れるまで戸惑いはありました。
しかし、寮生活のおかげで同期ともすぐに仲良くなれましたし、警察学校の雰囲気にもすぐに慣れることができました。

(Q3)警察事務の当直日の仕事内容

警察署での当直の場合、当直時間中の窓口・電話対応、遺失拾得物の受理が主な仕事内容となります。事件・事故対応をする警察官が一緒に当直勤務をしますので、事務職員が現場に行くことはありません。

(Q4)警察事務の給与、勤務地、福利厚生

令和2年4月1日時点で、警察事務の初任給は大卒で188,700円、短大卒で168,900円、高卒で154,900円となっており、この基本給に加えて通勤・住居・超過勤務手当等が規程に基づき支給されます。
また、年間20日の年次有給休暇に加え、夏季休暇等の特別休暇があります。育児休業や育児短時間勤務等の制度も充実していますので、子育てをしながらも働きやすい職場環境です。
勤務地は警察本部及び県内にある警察署です。数年ごとに人事異動がありますが、事務職員は警察官と違い居住制限がないので、基本的には転居せずに通勤が可能です。

下記リンク先のページにも、質問に対する回答があります。

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