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架空請求にご注意ください!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月9日更新

こんな封書、ハガキ届いていませんか?

 「訴訟最終告知という内容のハガキが届いたが、覚えがない」、「利用した覚えがない架空の請求を受けているが、どうしたらよいか」という相談が、全国の消費生活センターへ寄せられています。 

 架空請求の請求手段は、ハガキ、封書、SMS(ショートメッセージサービス)など様々ですが、最近、ハガキによる場合と類似した内容の文言が記載された紙の入った封書が送りつけられるケースや、さらには、裁判所あるいは裁判所管理局をかたるハガキが送りつけられるケースも見受けられるようになりました。

 架空請求は消費者の情報を完全に特定して送られているわけではありません。連絡してしまうと個人情報が知られ、その情報を基にさらに金銭を要求される可能性があります。未納料金を請求されても心当たりがなければ決して相手に連絡しないようにしましょう。

消費者庁からの注意喚起の詳細につきましては、下記の消費者庁ホームページからご確認ください。

「架空請求にご注意下さい!」(消費者庁ホームページ)

こんな封書が届いたら詐欺の可能性があります
架空請求の手口の流れ

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