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岐阜県における豚コレラの発生について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月14日更新

岐阜県で豚コレラが発生

平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、日本では平成4年以来26年ぶりに

豚コレラの発生が確認されました。本病は、豚やイノシシに感染する病気であり、

強い伝播力と高い致死率が特徴で、口蹄疫と同様に家畜衛生対策が重要となる

家畜伝染病です。なお、本疾病は中国において続発しているアフリカ豚コレラとは

別の疾病になります。

 正確な情報に基づいて、冷静に対応していただきますようお願いします。

豚コレラの特徴

◯豚コレラは豚やイノシシに感染するウイルス性感染症で伝播力が強く、

致死率が高く、感染豚や汚染物品等との接触等で感染が拡大します。

◯有効な治療法はなく、日本では口蹄疫と同様に特定家畜伝染病に指定されています。

◯毎年、全国で清浄性維持確認のモニタリング検査を実施しています。

◯豚コレラは、豚・イノシシの病気であり人には感染しません。

豚肉・いのしし肉の喫食について

◯豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

◯食品安全委員会の意見によれば、仮に豚コレラにかかった豚やいのししの肉

等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に

対応していただくようお願いいたします。

◯なお、豚やいのししの肉や内臓にはサルモネラやカンピロバクターなどの

食中毒を起こす細菌が付着していることがありますので、中心部まで

よく加熱してお召し上がりください。

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