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企画展 「新収蔵史料展」のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2021年5月18日更新

「新収蔵史料展」ならびに特集展示開催のお知らせ

 先哲史料館では、5月15日(土)より、令和2年度に収蔵した史料を紹介する「新収蔵史料展」を開催しています。
 今回展示している史料は、大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師の吉田初三郎が描いた湯平温泉や日田盆地の絵図、江戸時代の刀剣制作に関する秘伝書、幕府領の庄屋文書など、大分の歴史や文化を知る上で興味深いものばかりです。

新収蔵展  1コーナー  2コーナー 
 そして、令和2年度に『大分県先哲叢書賀来飛霞資料集図譜篇』と『大分県先哲叢書帆足万里資料集第3巻』を刊行したことを記念して、特集展示「賀来飛霞-飛霞が見つめた自然-」「帆足万里-窮理通の世界-」を開催し、それぞれの業績を紹介しています。

かくひか1  ばんり 

 展示史料の紹介はこちら 新収蔵史料展配布資料 [PDFファイル/342KB]

 また、2階特設ギャラリーでは、福沢諭吉没後120年を記念して、パネル展示「福沢諭吉と学問」を開催しています。

ギャラリー
 ぜひご来館ください。

 なお、ご来館の際は、不織布マスクの着用や手指の消毒等、新型コロナウィルス感染防止対策にご協力ください。

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