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「OITA TECH WAVE~2nd wave~」高校生との共創による新時代の課題解決推進委託業務企画提案協議のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月7日更新
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OITA TECH WAVE~2ndwave~ -高校生との共創による新時代の課題解決への挑戦

県は、株式会社オートバックスセブン(代表取締役社長執行役員:小林喜夫巳)の協力のもと、大分県立情報科学高等学校の高校生の感じる身近な生活課題に対して、高校生と連携・協働してソリューションの開発や展開に挑戦する地元企業を募集します。

授業の様子

連携体制

「OITA TECH WAVE~2nd wave~」高校生との共創による新時代の課題解決推進委託業務 企画提案競技の公募について

 本業務は、情報科学高校商業科3年生で行われている授業「課題研究授業」において提起した課題に対して、県内事業者との協働により、IT、IoT等のテクノロジーを活用して課題解決に取り組む事業を実施します。

 本事業の委託先選定については、企画提案競技を行うこととします。応募の方法等は、公募要領及び以下をご確認ください。

(PDFファイル:公募要領 [PDFファイル/184KB]

(PDFファイル:仕様書 [PDFファイル/115KB]

1.提案募集する業務

 「OITA TECH WAVE~2nd wave~」高校生との共創による新時代の課題解決推進委託業務

2.業務内容

(1)高校生との協働による課題解決に向けたソリューション開発、リリース

・課題解決に向けたソリューションを開発し、年度内にリリースすること。

・課題は高校生チーム(5つの班)が示すものの中から1つを選び、具体的な解決策を提案すること。提案する解決策は、高校生チームが以下に示す解決案に必ずしも沿っている必要はない。なお、複数の解決案を提案している班に対して、その一部のみ提案を行うことも可とする。

(テーマ/課題)

○テーマ 高校生の感じる生活課題の解決

項目

取組内容

1班

SDGs

・住み続けられるまちづくりを

課題

・目の届かない時間帯(例:学校や習い事に行っている時間)の子どもに対する親の不安をどうするか

解決案

・ICタグを活用した子供の見守り&事故防止システム

2班

SDGs

・質の高い教育をみんなに

課題

・学校に行くとき、荷物が重く疲れる

解決案

・教科書を一つにまとめ、持ち運びが楽な、手に入りやすい機器

3班

SDGs

・住み続けられるまちづくりを

課題

・道端のごみを減らす

解決案

・ゴミを作らず、ゴミを検知し、楽しくゴミを捨てるシステム

4班

SDGs

・住み続けられるまちづくりを

課題

・電車やバス以外の移動しやすい手段を見つける

解決案

・乗りたい人と乗せたい人を繋げるマッチングアプリ

5班

SDGs

・産業と技術革新の基盤を作ろう

課題

・簡単にクールダウンできないか

解決案

・AI機能を搭載したセンサー付きスムージー自販機

 SDGs目標4 SDGs目標9 SDGs目標11

・課題の詳細については、高校生によるプレゼン動画及び資料をアップロードするので、確認すること。

・高校生がプレゼンする解決案については、あくまで案であり、今回の事業受託者と共に課題解決の議論を深めながら行うものであることに注意すること。

■プレゼンの様子(動画)、プレゼン資料■

・以下リンク先に掲載しています。

https://www.pref.oita.jp/site/sme/otw-2ndwave-2.html

今後の取組状況は、Facebookページ「OITA TECH WAVE」等を通じて情報発信してまいります。

(Facebookページ「OITA TECH WAVE」)https://www.facebook.com/OitaTechWave

・アップロード日:7月15日(水曜日)

※Facebookページ「OITA TECH WAVE」への「いいね!」にご協力をお願いします。

(条件)

・「課題研究授業」に月1回程度参加すること(毎週火曜日午前または金曜日午後)。なお、令和3年1月末に実施予定の発表会に参加すること。

・課題解決にあたっては、情報科学高校の授業の中で、生徒達と意見交換、連携しながら進めていくものとする。

・IT、IoT等のテクノロジーを活用したソリューションであること。

・ソリューションは提案者において開発、リリースし、次年度以降も展開していくものであること。ただし、高校生と事業を展開していく中で、「(高校生側が)起業したい。」、「高校の部活動・同好会の中で、このソリューションの提供を続けていきたい。」等のニーズがあれば、事業の譲渡や共同での運営、社員・職員としての採用等について柔軟に検討すること。なお、検討にあたっては、高校側を含む関係者と真摯に協議すること。

・なお、ソリューションは、県に納品し、県が展開するわけではないことに注意すること。また、課題を解決するものであれば必ずしも開発が必要なわけではなく、既存の技術の組み合わせでもよいこと。

・年度内にリリースするものであること。

・次年度以降も、当面の期間(1年間程度)は、県民や県内事業者が無料あるいは廉価で使える等、県内の課題解決及び普及拡大に向けた措置をとること。ただし、高校や高校生への事業譲渡等、高校または高校生側が主となって事業展開を行う場合を除く。

・情報科学高校の授業スケジュールに沿って開発できること。授業参加や会社訪問(1回程度)等の受け入れが可能であること。

(2)報告書、計画書の作成

・委託期間内に上記(1)の実績をまとめた報告書及び次年度以降の展開を記載した計画書を作成、提出すること。

3.参加資格

 公募要領3ページの「7.提案参加資格」のとおり

4.提案審査への応募

(1)提出書類

 公募要領4ページ「2.提出書類」に定められた関係書類を提出してください。様式は以下からダウンロードしてください。(ア)~(エ)は提出必須です。

 (ア)企画提案競技参加申込書(様式1) [Wordファイル/28KB]

 (イ)企画提案書(様式2) [Wordファイル/33KB]

 (ウ)事業費積算書(様式3) [Excelファイル/11KB]

 (エ)誓約書(様式4) [Wordファイル/28KB]

 (オ)(任意提出)プレゼンスライド等の説明資料

(2)提出期限

 令和元2年8月4日(火曜日) 午後5時15分必着

(3)提出先

   〒870-8501

   大分県大分市大手町3丁目1番1号(県庁舎本館7階)

   大分県商工観光労働部先端技術挑戦室

(4)質疑

※本件の質問受付は終了しました。

 提案を行うにあたり疑義が生じた場合は、令和2年7月27日午後5時までに簡易申請システム(以下のリンク先)への入力により照会すること。

 質問に対する回答は、受付後2日(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第2条に規定する国民の祝日を除く)以内を目処に、このページの下部に掲載する。

(5)その他

 参加申込書提出後に参加を辞退する場合は、「辞退届(様式5)」を提出すること。

 (様式)辞退届(様式5) [Wordファイル/27KB]

5.審査会について

提出された書類及び提案者によるプレゼンテーションに基づき、審査委員会で審査のうえ、予算の範囲内で優秀な提案を選定します。なお、応募多数の場合は書類による一次審査を行い、一次審査を通過した者のみ、下記審査会にてプレゼンテーションによる審査を行います。なお、一次審査結果については、提案者にEメールにて通知します。

(審査会 ※詳細は、募集期間終了後、提案者(一次審査通過者)に連絡します。)

日 時:令和2年8月17日午前中予定

場 所:大分市内

6.問い合わせ

提案にあたっての質問はメールにてお問い合わせください。

(担当所属)

 大分県商工観光労働部先端技術挑戦室(担当:高倉、柳川)

 〒870-8501 大分県大分市大手町3丁目1番1号

 E-mail:a14270@pref.oita.lg.jp

質問に対する回答

(質問1)

高校生との協働は月単位で何時間を想定とされていますでしょうか。また放課後に本活動を行うことはありますでしょうか。

(回答1)

月1~2時間を想定しています。ご希望の場合はそれ以上実施することも可能です。(要相談)基本的に放課後に本活動を行うことはございません。

(質問2)

訪問日以外のやり取りについてはビデオチャット等でコミュニケーションを補うという認識でよろしいでしょうか。

(回答2)

その認識でよいです。

(質問3)

株式会社オートバックスセブンは選定企業と高校生間にどのように関わってきますでしょうか。

(回答3)

株式会社オートバックスセブンは、情報科学高校の担当教諭のもと、「課題研究授業」における全体の進行、コーディネート役を担っております。選定企業は、株式会社オートバックスセブン及び情報科学高等学校と情報共有を行いながら、同授業に参加している生徒(班)の提案するソリューションの開発を行うこととなります。


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