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「オーサービジット事業」を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月2日更新

大分県教育委員会では、読書が好きな中学生を育成するため
「中学生読書活動活性化事業(中学生「ほんラブ」事業)」を実施しています。

当事業では、
・読書が苦手な子も手に取りやすいラインナップの朝読書用図書の貸出
・作家等の学校訪問・講演会の開催(オーサービジット事業)
・学校図書館活性化のためのアドバイザー派遣
等を行っています。
令和2年度は、別府市立中部中学校、豊後大野市立三重中学校がモデル校となっています。

12月1日(火)に別府市立中部中学校で、イラストレーターの網中いづる先生をお招きし、
講演会を実施しました。
これまで、数多くの本の表紙イラストや、絵本の挿絵を手がけてこられた経験から、
イラストレーターをはじめとした本にかかわるさまざまな職業のことや、
読書のすばらしさについてお話していただきました。

 【オーサービジット】イラストレーター 網中いづる先生講演会
          (令和2年12月1日・別府市立中部中学校)

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  今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、Zoomを活用したリモート講座として実施しました。
  本ができるまでの裏側など、なかなか聴くことのできない貴重なお話が詰まった時間となりました。
  学校図書館の中には網中先生の特集コーナーも設けられ、訪問を盛り上げました。