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「本との出会いひろば(日出会場)」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月5日更新

大分県教育委員会では、令和3年度から就学前のお子さんと保護者の方に本の楽しさをPRするため
「本との出会いひろば」を開催しています。
当事業は、県が推薦する絵本の展示や読みきかせなどを通して、本に親しむきっかづくりを行うものです。


10月5日(火)に、日出町の保健福祉センター内で2回目の「本との出会いひろば」を開催しました。


今回も、地元の日出町図書館と、図書館ボランティアの方のご協力のもと、本の展示と読みきかせを
実施しました。

本の展示では、県で準備した140冊の絵本と一緒に、日出町が長年実施している「ブックスタート」*
で、プレゼントされてきた絵本の展示も行いました。
「この本おうちにあるよ!」と、スタッフに教えてくれるお子さんも多く、ブックスタートの取組が
地域に根付いているのを感じました。

また、お子さんの年齢に合わせてボランティアさんが選んだ絵本を読みきかせしました。
どのお子さんも、保護者の方と一緒に読みきかせを楽しんでいました。

 

日出1   日出2

 

「本との出会いひろば」は、今後も県内各地のショッピングモールや子育て支援施設で
実施する予定です。
詳しくは下記HPでお知らせしますので、こちらをご覧ください。
おおいた子どもの本のページ
https://www.pref.oita.jp/site/oita-child-book/

 

*ブックスタート:イギリスで始まった取組で、赤ちゃんに本のプレゼントと読みきかせをします。
         赤ちゃんと保護者の方が絵本と出会うきっかけを作り、その楽しさを知ってもらおうと
         いうものです。