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令和2年度 子ども司書養成講座〈第2回講座〉実施報告

印刷用ページを表示する掲載日:2020年10月26日更新

大分県教育委員会では、県内各地で読書の魅力を伝える子ども読書リーダー「子ども司書」を育成しています。

令和2年度子ども司書養成講座の第2回講座を、10月3日に実施しました。今回は4市(別府市、臼杵市、由布市、
豊後高田市)から、32名の参加がありました。
 

講座では、自分がおすすめする本の紹介カード(POP)を作成したほか、読みきかせの方法や、
テーマを設定して、さまざまな本を紹介する「ブックトーク」のやり方など、
周囲の人に本の楽しさを伝えるための
いろいろな手段について学びました。
また、司書の仕事の一つであるレファレンス(調査相談)業務の体験として、
百科事典を使った調べ物クイズにも挑戦しました。


来年1月17日(日曜日)には、一般の
方も参加できる「子ども読書サミット」を開催します。サミットでは、子ども
司書による読みきかせの実演や、児童文学作家による講演会などを行う予定です。
「子ども読書サミット」に
ついての詳細は、後日HPでお知らせします。

 【第2回】子ども司書養成講座(令和2年10月3日)

 講座の内容 

 活動1.本の紹介カード(POP)を作ろう!

 活動2.本のみりょくを伝えよう(ブックトーク、読みきかせを学ぶ)

 活動3.レファレンスに挑戦!(百科事典を使ったクイズ)

活動1②   活動1②   活動1③                                                                                                                                           ※活動1「本の紹介カード(POP)を作ろう!」の様子。先生に教わりながら、おすすめの本を紹介するためのカードを作りました。力作揃いです。

活動2 活動3① 活動3②                                                                                                                                             ※写真左:活動2「本のみりょくを伝えよう」の様子。本を紹介するのにもいろいろな方法があることを分かりました。
※写真中央・右:活動3「レファレンスに挑戦!」の様子。グループで協力しながら真剣に問題に取り組んでいます。