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ハイテク信号機について (平成23年2月10日回答)

印刷ページの表示 ページ番号:0000120579 更新日:2011年2月28日更新

ご提言の内容

 1月12日のニュースで、歩くスピードにあわせて青信号の長さが変わる「ハイテク信号機」が設置されたと報じられました。幅員22mの浅草橋交差点では、最大18秒延長できるとのことでした。
 大分県では先に、ボタンを押すと青信号を3~5秒延長できる信号機が導入され、弱者の横断が安心安全にできるようになり喜んでいます。歩速を自動的に計測・感知し、青信号が延長できるハイテク信号機は、進化した横断歩道と言えるでしょう。現在、大分県ではハイテク信号機はどこに何カ所設置してあるのでしょうか。また、今後の見通しについてもご教示ください。
 

回答

   お尋ねの信号機は、横断歩道上の歩行者をカメラで感知し、歩行者側の青色秒数を延長する機能(画像式歩行者用感知器)のある信号機と思われます。最近開発された機能で、現在のところ全国で2都県の3交差点で試験的に設置されているものです。県下にはありません。
 こうした試験実施の結果について、県内交差点の実態を踏まえ、今後十分な検討が必要と考えています。
 今後も地域の皆様からのご要望や交通実態の変化等を基に、信号機の改良等に努めてまいりますのでご理解とご協力をお願いします。

この回答に関する問い合わせ先

交通規制課 施設係
Tel:097-536-2131