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小中高一貫教育について (平成23年2月23日回答)

印刷ページの表示 ページ番号:0000122868 更新日:2011年3月31日更新

ご提言の内容

  昨年10月に宇佐市の両院地域で「第6回小中高一貫教育フォーラム」がありましたが、会議をやるだけで学校はよくなるのでしょうか。わたしは小中高の思い切った改革が必要だと思います。
 テストを緩和することや先生の研修制度の廃止等生徒中心の学校運営を行ってほしいと思います。 

回答

   「小中高一貫教育フォーラム」は、新聞報道にもあったとおり、地域の子どもは地域で育てることをテーマに開催しているものです。この会では、学校、保護者、地域がそれぞれの立場から、地域の子どもたちの健やかな成長のために何をすべきかについて、熱心に話し合われたと聞いています。なお、このフォーラムの主催者は安心院高校ではなく、宇佐市両院地域の小中学校のPTAと安心院高等学校のPTAです。
 教育委員会では、あくまでも子どもを中心に据え、子どもの挑戦や自己実現をしっかりと支える教育行政を推進しています。テストの実施は、基礎学力向上に向けて、児童生徒一人一人の理解度の把握のため不可欠であり、加えて教員の指導法の検証・改善に役立てています。また、研修は、子どもたちの理解が進むよう教員が指導力の向上を目指して自己研鑽を積む極めて重要なものです。当然のことながら、教育委員会では、教員が児童生徒と向き合い、指導に十分取り組めるよう、会議や研修等の精選にも努力しているところです。
 今後とも、児童生徒一人一人の夢の実現に向けて、全力で取り組んでまいりますので、ご支援、ご協力をお願いします。

この回答に関する問い合わせ先

高校教育課 高校教育指導班
Tel:097-506-5611
e-mail:a31210@pref.oita.lg.jp