ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > ご提言の紹介 > 鳥インフルエンザについて (平成23年2月21日回答)

本文

鳥インフルエンザについて (平成23年2月21日回答)

印刷ページの表示 ページ番号:0000122795 更新日:2011年3月31日更新

ご提言の内容

   高病原性鳥インフルエンザの養鶏場での感染事例が大分県でも発生し、県職員の方をはじめ関係者の方々は、大変忙しい日を過ごしていることと思います。
 鶏肉や卵の購入では、必要以上に心配したり、風評に惑わされないようにしなければと思っていますが、スーパーなどの肉や卵のコーナーに、「安全で食べても良いです」などのお知らせがもっとほしいです。わかってはいるものの躊躇してしまうので、明確にお知らせし、安心であることを理解してもらうことが大事だと思います。

 

回答

  現在、全国各地で養鶏場や野鳥での高病原性鳥インフルエンザ感染事例が発生しています。
 本県では、これまで、県内の養鶏場等での高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するため、家畜防疫の徹底に取り組むとともに、野鳥や人からの感染防止対策として空港やゴルフ場での靴底消毒の徹底などを指導してきました。
 しかしながら、本県でも2月2日に大分市内の養鶏場で、また、野鳥では2月8日以降オシドリ等での感染事例が確認されましたので、現在、関係機関が連携して本病の感染拡大の防止と万が一発生した場合の迅速な初動対応策の実施など危機管理体制の強化を図っています。
 このような中、ご指摘のように鶏肉・鶏卵を食べることで人へ感染するのではないかという不安やこうした不安による買い控えなど、風評被害の発生が懸念されるところです。
 このため、県では、鶏肉、鶏卵の安全性について、量販店や食肉販売店、飲食店等にポスターを配布し、消費者の方が見えやすい店頭や販売場所等での掲示をお願いするとともに、新聞や県のホームページを通じた啓発も行っています。
 また、保健所や県民生活・男女共同参画プラザ「アイネス」に「高病原性鳥インフルエンザ相談窓口」を設置し、県民からの相談に対しては、鶏肉・鶏卵から人への感染事例がないことなどを周知して不安解消に努めているところです。
 今後とも本病の県内発生防止に万全を尽くすとともに、県民の視点に立ち、食の安全・安心に関する風評被害対策の取組を強化して参ります。
 

 

この回答に関する問い合わせ先

食品安全・衛生課 食の安全・安心推進班
Tel:097-506-3051
e-mail:a13900@pref.oita.lg.jp