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栄養成分表示

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月1日更新

平成27年4月から栄養成分表示が義務化されました!

栄養成分表示とは

 食品表示法(平成25年法律第70号)に基づき、食品関連事業者等が加工食品、生鮮食品または添加物を販売する場合、食品表示基準が適用されます。
 また、食品表示法の施行とともに、原則としてすべての予め包装された一般消費者向けの加工食品及び添加物において栄養成分表示が義務付けられました。なお、生鮮食品についても任意表示の対象となりました。


≪経過措置期間≫*新ルールに基づく表示への移行措置期間

 【加工食品及び添加物すべての表示】(義務)
  2020年3月31日まで

 【生鮮食品の表示】(任意)
  生鮮食品の表示は、経過措置期間が終了しているので、栄養成分表示をする場合は、新ルールに基づく表示を行うこと。

栄養成分の表示方法

栄養成分表示

栄養成分表示を省略できる食品及び要しない食品とは

≪栄養成分表示省略可能食品≫

(1)容器包装の表示可能面積がおおむね30cm2 以下であるもの

(2)酒類

(3)栄養の供給減として貢献の程度が小さいもの(水、お茶等)

(4)極めて短い期間での原材料が変更されるもの(サイクルメニューを除く日替弁当、合い挽き肉等)

(5)消費税法(昭和63年法律第108号)第9条第1項において消費税を納める義務が

  免除される事業者が販売されるもの

 〔当分の間、中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第5項に規定する

   小規模事業者が販売するものも省略できる〕

≪栄養成分表示を要しない食品≫

(1)食品を製造し、または加工した場所で販売する場合

〔ただし、スーパーマーケットのバックヤードで単に小分け等を行った加工食品をその場で販売する場合等は、
 該当しないので栄養成分表示が必要〕

(2)不特定または多数の者に対して譲渡(販売を除く)する場合

栄養成分の求め方

分析値

公定法により、栄養成分を分析した値。

自社で分析を実施する場合と信頼できる分析機関に分析を依頼する場合がある。

計算値

公的なデータベース等から原材料の栄養成分値を入手し、その食品の栄養成分を算出した値。

参照値

公的なデータベース等を基に表示しようとする食品と同一または類似する食品から、栄養成分値を類推した値。

併用値

分析値、計算値及び参照値を併用した表示が可能であり、分析値、計算値または参照値を基に、または組み合わせて作成した値。

   ☆詳しくは、『食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン』をご覧ください。

食品表示関連資料


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