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第13回大分アジア彫刻展ポスターデザイン決定!

印刷用ページを表示する掲載日:2015年2月16日更新

第13回大分アジア彫刻展ポスターデザイン決定!

大分アジア彫刻展は、東洋のロダンと称された大分県出身の彫塑家 朝倉文夫を顕彰し、アジアの若手彫刻家の登竜門として知られる国際公募展です。
平成27年度の公募にあたり、第13回大分アジア彫刻展の公募及び開催に係るポスターのデザインを全国公募しました。

全国から98点の応募作品が寄せられ、厳正なる審査の結果、以下の作品が採用作品として決定しました。

ご応募ありがとうございました。


募集期間:平成26年12月8日~平成27年2月2日
応募総数:98点
審査委員:澄川喜一(日本芸術院会員)・酒井忠康(世田谷美術館館長)安永幸一(福岡アジア美術館顧問)・合田習一(前大分県美術協会会長)
採用作品作者:田村貞夫[東京都]
制作意図:石の塊を門に見立て、新しい時代の門を開く新進彫刻家の登竜門、力強く活力に満ちたアジアを表現している。海を背景に用い、海を隔てたアジアの国々からも参加する国際彫刻展であること、並びにアジアの国々への情報発信を表現している。
ポスターデザイン決定
田村貞夫(東京都)

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