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第14回大分アジア彫刻展ポスターデザイン決定!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月10日更新

第14回大分アジア彫刻展ポスターデザイン決定!

大分アジア彫刻展は、東洋のロダンと称された大分県出身の彫塑家 朝倉文夫を顕彰し、アジアの若手彫刻家の登竜門として知られる国際公募展です。
平成29年度の公募にあたり、第14回大分アジア彫刻展の公募及び開催に係るポスターのデザインを全国公募しました。

全国から62点の応募作品が寄せられ、厳正なる審査の結果、以下の作品が採用作品として決定しました。

ご応募ありがとうございました。

募集期間:平成28年11月29日~平成29年1月25日
応募総数:62点
審査日 :平成29年2月7日
審査委員:澄川喜一(日本芸術院会員)・酒井忠康(世田谷美術館館長)安永幸一(元福岡アジア美術館顧問)・合田習一(前大分県美術協会会長)・深井隆(東京芸術大学美術学部彫刻科教授)
作   者:天野繭美[千葉県]
制作意図:コンセプトはアジアの多様性。東西南北にわたる広大なエリアの気候・風土、ひとくくりにはできない多様性を多色で表現しつつ、1枚の布にまとめました。
ポスターデザイン決定
※字句については、現在のデザインから加筆・修正を行います。

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