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第15回大分アジア彫刻展ポスターデザイン決定!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月22日更新

第15回大分アジア彫刻展ポスターデザイン決定!

大分アジア彫刻展は、東洋のロダンと称された大分県出身の彫塑家 朝倉文夫を顕彰し、アジアの若手彫刻家の登竜門として知られる国際公募展です。
2019年度の公募にあたり、第15回大分アジア彫刻展の公募及び開催に係るポスターのデザインを全国公募しました。

全国から61点の応募作品が寄せられ、厳正なる審査の結果、以下の作品が採用作品として決定しました。

ご応募ありがとうございました。

募集期間:2018年11月27日~2019年1月18日
応募総数:61点
審査日 :2019年2月4日
審査委員:澄川喜一(日本芸術院会員)・酒井忠康(世田谷美術館館長)安永幸一(元福岡アジア美術館顧問)・合田習一(元大分県美術協会会長)
作   者:富士井 陽[滋賀県]
制作意図:アジアと彫刻という言葉から、風土の生命力、感性の鋭さといったイメージを受けました。赤色をアクセントに、円形部分は芸術家さんの魂、彫刻刀先のモチーフは突き上がるイマジネーションとして表現しました。
ポスターデザイン決定
※字句については、現在のデザインから加筆・修正を行います。

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