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キヤノンイーグルス知事表敬訪問・大分県のセカンドホストエリア登録について

印刷ページの表示 ページ番号:0002117740 更新日:2020年11月10日更新

◇◆キヤノンイーグルス 知事表敬訪問◆◇

キヤノンイーグルスの皆さんが知事を表敬訪問しました! 

 令和2年11月9日 、ラグビートップリーグ「キヤノンイーグルス」の岡本芳弘ラグビー部長はじめ、田村優主将(日本代表)、田中史朗選手(日本代表)、ジェシークリエル選手(南アフリカ代表)といった、昨年のラグビーワールドカップで日本中を沸かせてくれた選手たちが、広瀬知事を表敬訪問しました!

 岡本ラグビー部長からのご挨拶の中で、大分県がキヤノンイーグルスの第二の活動拠点「セカンドホストエリア」に登録されたことも伝えられました。 

セカンドホストエリアとは? 

 キヤノンイーグルスにとって、大分県が、拠点(ホストエリア)である横浜市に次ぐ第二の拠点になるということです。

 2022年から開幕するラグビー新リーグにあたり、ホーム戦として大分県の昭和電工ドーム大分で、キヤノンイーグルスが数試合を行うほか、シーズン開幕前の強化合宿も大分県内で実施します。
 また、ラグビーの普及活動や競技者の育成サポートなど様々な活動も、県や関係者と連携して行う予定です。

参考:キヤノンイーグルスホームページ(キヤノンイーグルスのセカンドホストエリア発表について)
https://www.canon-eagles.jp/news/info/20201109.html

広瀬知事・キヤノンイーグルス コメント

広瀬知事 コメント

「別府市でキャンプをされているということで、まずは心から歓迎します。コロナウイルスの影響で少し元気がなくなっていたところに、このようにキャンプに来ていただいて本当に嬉しく思います。」

「加えて、大分県がキヤノンイーグルスのセカンドホストエリアになるということで、大変感動しています。企業としても県民になじみの深いキヤノンさんですから、熱を入れてしっかり応援していこうと思います。」

岡本ラグビー部長 コメント

「キヤノンイーグルスの活動を大分に広めたいと思っており、大分の皆さんに夢と感動を与えられるような試合をたくさんして、皆さんに応援いただける、誇りに思ってもらえる活動をしていきたいと思っています。」

永友ゼネラルマネージャー コメント

「セカンドホストエリアとしてキヤノンイーグルスを受けて入れていただきありがとうございます。大分県としっかり手を取り合って、大分県から九州全体の活性化のお手伝いをしていきたいと思っています。キヤノンイーグルスのセカンドホストエリアでよかったと思ってもらえるようなチームになれるよう精進したいと思います。」

沢木監督 コメント

「最高の環境でキャンプをさせてもらっています。昨年のラグビーワールドカップで、大分県民のラグビー熱を感じました。会社としても縁のある大分なので、試合ができるのを非常に楽しみにしています。」

田村主将 コメント

「大分県にセカンドホストエリアになってもらい、とても興奮しています。グラウンドの芝もきれいで、宿泊先も落ち着きます。キャンプの期間を有意義に過ごしたいと思います。大分県の皆さんにキヤノンイーグルスが試合にくるのを楽しみにしてもらえるような魅力あるチームにしたいと思っています。」

田中選手 コメント

「大分は、ラグビーの普及活動で子供たちにラグビーの指導をしたり、サンウルブズとしてハードなトレーニングをさせてもらって、自分のレベルアップに繋がった地でもあるため、思い出に残っています。僕たちのプレーで子供たちに勇気と希望を与えて、大分が盛り上がるよう頑張るので応援よろしくお願いします。」

ジェシー選手 コメント

「素晴らしい大分の地でキャンプできることをありがたく感じます。また、練習場所やホテルの方々からも温かさを感じています。グラウンドの芝などはワールドクラスで、我々がやりたいこと、達成したいことができる環境が整っていると思います。シーズンが始まれば、皆さんに楽しんでもらえる試合をしたいと思います。」

表敬訪問の様子

 キヤノンイーグルスの沢木監督、田村主将、田中選手、ジェシー選手がサインしたユニフォームやラグビーボールが、広瀬知事に贈呈されました。

表敬の様子1 表敬の様子2

サインの様子 ラグビーボール贈呈

集合写真

★キヤノンイーグルスのホームページ:https://www.canon-eagles.jp