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平成27年度第2回大分県文化振興県民会議 会議結果のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2015年12月16日更新

会議結果のお知らせ

開催した会議の名称

平成27年度第2回大分県文化振興県民会議

開催日時

平成27年12月3日(木曜日)13時から

開催場所

大分市大手町3丁目1番1号 
大分県庁舎新館51会議室

出席者

【委 員】石松聡美、小川由美、尾野文俊、清原保雄、佐藤朱音、嶋 幸一、
     田中修二、豊田寛三、中臣 一、西太一郎、浜野征子、安波治子、
     渡辺 恭英、和田木乃実
【事務局】廣瀬企画振興部長
     土谷芸術文化スポーツ局長
     (芸術文化振興課)佐藤課長 他7名
     (文化課)      野尻課長

公開、非公開の別

公開

傍聴人数

0名

議題及び結果

(1)大分県文化創造戦略(仮称)の素案について
(2)文化プログラムのあり方について

主な審議内容及び会議録の概要

議題(1)(2)について、事務局から説明し、委員から意見を徴しました。

【委員からの意見要旨】
(1)大分県文化創造戦略(仮称)の素案について
・大分県の強みを打ち出し、他の地域との違いがわかるようにすることが必要である。
・今ある芸術文化を活用しつつ、新たに生み出すための調査研究への支援も重要である。
・芸術文化の歴史等に関する学術的な調査研究を推進する必要がある。
・若者が芸術文化活動に参加することによって、地域を愛し、ひいては社会減につながるといった視点を盛り込んでほしい。
・若者に対する施策はもちろんのこと、高齢者や障がい者への対応も推進していく必要がある。
・住んでいる地域を知り、歴史を学び、それを子どもたちに伝えることが大事であり、県民一 人ひとりが自然に何かを学ぶように文化行事を進めてほしい。
・芸術文化の振興に力を入れていくのであれば、体制の充実がさらに必要である。
・創造県おおいたを推進するためには、各市町村の取組も重要だ。
・創造県おおいたの実行組織を立ち上げ、実現させていくことが必要である。

(2)文化プログラムのあり方について
・今年の国民文化祭に参加したが、空席の目立つ行事があり、最大のおもてなしは満員の会場で迎えることだと感じた。県民が自分のものとして国民文化祭を捉えるようにする必要がある。
・県民の関心を高め、県民総ぐるみで取り組む国民文化祭にしたい。
・広報ではわかりやすい表現が大事である。例えば、子ども向けにルビを打ったプログラムは、みんなにもわかりやすいと思う。
・いろいろな人材や文化資源等を掘り起こしてほしい。
・大分県の文化力を日本、ひいてはアジアに情報発信していくイベントにしてほしい。

会議の資料名一覧


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