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平成27年度第3回大分県文化振興県民会議 会議結果のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2016年3月10日更新

会議結果のお知らせ

開催した会議の名称

平成27年度第3回大分県文化振興県民会議

開催日時

平成28年2月25日(木曜日)13時30分から15時まで

開催場所

大分市大手町3丁目1番1号 
大分県庁舎新館51会議室

出席者

【委 員】石松聡美、小川由美、尾野文俊、佐藤朱音、嶋 幸一、豊田寛三、
     中臣 一、西太一郎、浜野征子、安波治子、渡辺 恭英、和田木乃実

【事務局】廣瀬企画振興部長
     土谷芸術文化スポーツ局長
     (芸術文化振興課)佐藤課長 他7名
     (文化課)      野尻課長

公開、非公開の別

公開

傍聴人数

0名

議題及び結果

(1)大分県文化創造戦略について
(2) 来年度の主な取組(予定)について

主な審議内容及び会議録の概要

議題(1)(2)について、事務局から説明し、委員から意見を徴しました。

【委員からの意見要旨】
・戦略は県の長期総合計画「安心・活力・発展プラン」の「創造県おおいた」を実現させるためのアクションプランなので、戦略の目標の中に、「創造県おおいたを実現」という表現を加えてほしい。

・高校卒業までの間に地域を愛する取り組みを行うことは大事である。地域の人材を活用するなど、学校のみでなく地域と連携する中で子どもたちに本県の文化を学んでほしい。

・地域の小さな文化財の継承を大切にしなければならないことを具体的な事例を入れて表現してほしい。地域力が弱くなっており、それを強めるための取組が大事だ。

・大分の強みの発揮は大事であり、それを掘り起こし、前面に押し出す必要がある。

・教育というと「児童、生徒」というイメージで捉えられるが、「乳幼児」の頃からの取組も大事であり、そうすることでもっと幅広い取組になる。

・社会福祉関連では、自宅にずっといるような方々に対しても芸術文化に触れる機会がさらに浸透していくとよい。

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