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第15回大分アジア彫刻展が始まります

印刷ページの表示 ページ番号:0002114428 更新日:2020年10月9日更新

 「大分アジア彫刻展」は、大分県豊後大野市出身の彫塑家 朝倉文夫を顕彰して大分県と豊後大野市が開催する、アジアの新進彫刻家の登竜門と位置づけられる国際公募展です。
ビエンナーレ(2年に1度)で開催を続け、今年第15回目を迎えました。

 アジア11の国と地域、311点の応募作品の中から選ばれた入選作品27点を展示します。台風の接近に伴い、開会の前日に予定しておりました最終審査会が延期になりましたが、本展会期中に審査・入賞作品の決定、発表の予定です。

会 期  令和2年10月10日(土曜日)から11月29日(日曜日)※月曜日は休館日(祝日の場合は翌日)                                              会 場  朝倉文夫記念文化ホール(豊後大野市朝地町 朝倉文夫記念公園内)                                                                 入場料  無料

会期中には、第15回記念特別企画として「渡辺長男(おさお)・大塚辰夫コーナー展示~三兄弟展~」を朝倉文夫記念館の第3展示室(入館料/大人500円、小中学生無料※会期中は小中学生同伴の場合無料)で開催します。


 朝倉文夫に影響を与えた実の兄で彫塑家の渡辺長男の彫刻作品と、朝倉から彫塑の指導を受けた弟、大塚辰夫の作品を展示し、朝倉文夫の作品とともに紹介します。

 アジアの文化と芸術の秋を体感しに、ぜひ会場へお越しください。

アジア彫刻展

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