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外出自粛中における運動・スポーツ実施時の注意点について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月28日更新

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するためには、一人ひとりが不要不急の外出を自粛し、他者との接触を8割程度減らすことが必要とされています。

 県民の皆さんには、3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人の密集、近距離での密接な会話)が同時に重なる場所を避けていただくことや、大型連休に向けて都道府県をまたいだ不要不急の帰省や旅行などの往来は絶対に避けていただくことなどをお願いしているところです。

 一方で、心身共に健康を維持するためには、体を動かしたり、スポーツを行うことも必要です。

 スポーツ庁のホームページに「新型コロナウイルス感染対策 スポーツ・運動の注意点と、運動事例について」が公開されていますので、ご紹介します。

◆安全に運動・スポーツをするポイント

★(スポーツ庁)新型コロナウイルス感染対策 スポーツ・運動の注意点と、運動事例について

(クリックするとリンク先へ移転します。)

(スポーツ庁ホームページ画面)


◆安全にウォーキングやジョギングに取り組んでいただけるように屋外での運動・スポーツを行う場合に配慮いただきたいポイント

感染拡大を防止しつつ、安全に運動・スポーツをするためのポイントを紹介しています。

★(スポーツ庁)「安全に運動・スポーツをするポイント」 (クリックするとリンク先へ移動します。)

体調をチェック

感染予防の基本

運動・スポーツの種類ごとの注意点

(スポーツ庁)「安全に運動・スポーツをするポイントは?」


◆屋内(自宅)で行える運動・スポーツ(主に中高年齢者を対象とした体操等)の実施を推進するための好事例

外出自粛における影響として『生活不活発※』による健康への影響が心配されます。

※生活不活発病とは…「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して、「動けなくなる」ことをいいます。

中高齢者は体を動かさないでいると、体力減少や、ロコモティブシンドローム(運動器障害 骨粗鬆症・関節痛など)、筋力低下になりやすいので、健康を維持するためにも意識的に運動・スポーツに取り組んでいただくことが大切です。

★ロコモを防ぐ運動「ロコトレ」(日本整形外科学会:ロコモチャレンジ!推進協議会)

(参考)ロコモONLINEロコトレ

★緊急事態宣言下の運動不足解消法「生活アクティブ体操」(健康・体力づくり事業財団)

保存版「生活アクティブ体操①」保存版「生活アクティブ体操②」

★「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント(日本老年医学会)

「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント①「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント②


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