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(延期)先端技術を活用した芸術文化ゾーン魅力向上事業について

印刷ページの表示 ページ番号:0002131447 更新日:2021年3月22日更新

大分県立総合文化センター及び大分県立美術館において来館者の属性・滞在時間等情報を収集させていただきます。

 大分県立総合文化センター及び大分県立美術館における来館者の属性・滞在時間等情報について、高画質顔認識カメラやAIといった先端技術を活用して収集・分析し、より魅力的な芸術文化ゾーンづくりと利用者の増加に繋げるための基礎資料を得るため、両館及び美術館の駐車場に専用のカメラを設置し、データ分析させていただきます。
 カメラの映像から、即時に来場者の特徴を示すデータを抽出し、そこから推定する来場者の性別や年代、どこから来ているのかのデータを両館で実施する企画展等に活用します。
 カメラの映像は特徴を示すデータ抽出後に、特徴を示すデータは性別等の推定後に、それぞれ破棄しますので、推定したデータおよび予測結果には、個人を特定可能な情報は含まれません。
 なお、データは総合文化センター及び美術館の来場者の増加に繋げるため、大分県及び指定管理者のみで利用し、他者へ提供することはございません。

1.撮影期間

3月22日から予定していたテスト運用はシステム調整のため、
当面の間延期します。

テスト運用期間:未定
※運用開始日は決まり次第、お知らせします。

2.場所

大分県立総合文化センター(大分市高砂町2番33号)
大分県立美術館(大分市寿町2番1号)

3.カメラ設置台数

センター4台、美術館10台、美術館駐車場1台
(設置場所と撮影対象範囲は添付ファイルをご覧下さい。)

4.カメラから取得するデータの活用方法

来場者の人数・性別・年代・滞在時間を推定し、企画展、イベントごとの来場者の傾向・回遊性の分析などに活用

5.その他

個人情報保護の観点から、すべての情報において上記目的以外では使用いたしません。
また以下の取り組みを行っております。
・個人を特定可能なデータは当日中に削除
・通信を暗号化
・ウイルス対策ソフトの導入

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