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集落営農法人が連携して新商品「祈願米」を開発(東部振興局農山漁村振興部)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月26日更新
 国東市にある17の集落営農法人で構成する国東市集落営農法人連絡協議会(代表:木田憲治)では、2018年に六郷満山開山1300年を迎えるにあたり、県内外からの観光客をはじめ、広く皆さんに国東市の魅力(味力)を知ってもらうため、こだわりの米を使った商品づくりに取り組みました。
 お米の栽培は、糸永集落と志和利集落で行い、収穫したお米は、「三人寄れば文殊の知恵」という言葉の発祥の地と称される文殊仙寺で合格祈願しています。
 商品は、1個650円、1300個限定で平成29年12月28日から文殊仙寺、大分空港、別府湾サービスエリアなどで販売されます。
 同協議会では、平成30年産からの生産調整の廃止に向け、法人間で連携した高付加価値米の取り組みを強化していく予定です。

商品化した「祈願米」

祈願米

お米の栽培

 一般的な栽培方法から化学合成農薬の使用回数を半分以下、化学肥料の窒素成分を半分以下になるよう栽培しています。

レンゲ米に取り組む糸永集落

 祈願米を栽培した田んぼで、「春には一面に咲くレンゲの花を見に来てください。」と話す農事組合法人いとながの平山組合長
糸永

堆肥で土づくりに力を入れる志和利集落

 祈願米を栽培した田んぼで、「堆肥で地力を高め、志和利川のきれいな水で栽培した。」と話す農事組合法人志和利の森組合長
志和利

商品パッケージ

 商品パッケージは、文殊仙寺に書いていただいた「祈」の文字をモチーフに、御利益が逃げないように、国東半島特産の柔道畳に使われるほど丈夫な七島藺でしっかり結んでいます。
商品

合格祈願(平成29年12月11日)

 文殊仙寺にて合格祈願の護摩祈祷をしました。
祈願(1)
祈願(2)
祈願(3)

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