ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 大分県東部振興局 > 東部管内における水稲の乾田直播の取組について(東部振興局農山漁村振興部)

東部管内における水稲の乾田直播の取組について(東部振興局農山漁村振興部)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月13日更新

東部管内における水稲の乾田直播の取組について

大分県では、水稲の低コスト化技術である乾田直播栽培の技術確立に取り組んでいます。
乾田直播は田に水を入れずに種籾を播き、出芽した後に水を入れる栽培方法で、育苗や代かき作業の省力化が可能です。
東部振興局管内では、国東市安岐町の現地ほ場において、実証試験を行っています。

移植栽培と直播栽培の作業体系の違い

乾田直播による播種後の状況

国と大分県(大分県農業研究指導センター水田農業グループ)で共同開発中の播種機により6月5日に播種しました。
品種は、にこまるを使用し、移植栽培と同じになるように播種密度を坪50株(条間30cm×株間22cm、1株6粒)に播種機を調整しました。
※播種機は開発中のためお見せできません。
播種状況

出芽の状況

6月12日(播種7日後)に出芽しました。
出芽

その他

 生育状況等について定期的に掲載する予定です。

実証試験場所

 見学自由ですが、ほ場の中には入らないでください。
 農家の邪魔にならないようにお願いします。

大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください