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熱中症に気をつけて!!!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月27日更新

これからの時期、気温が上昇し室内でも暑くなってきますので、熱中症について正しい知識を持って予防しましょう。
特に今年は、新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止のため「新しい生活様式」 を実践していただく中で「マスク」を着用する機会が多くなることから、着用時の注意点を正しく理解しましょう。

熱中症に気をつけて(マスク着用時の注意点) [PDFファイル/139KB]

熱中症とは

熱中症とは、高温多湿な場所に長くいたり、暑い日に激しい運動をすることなどにより、体温が上がりすぎて体温調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。
屋外だけでなく屋内にいても発症し、場合によっては死亡することもありますので十分注意しましょう。

熱中症の症状

以下の症状があらわれたら注意が必要です。
涼しい場所に移し、衣服をゆるめ体を冷やす、経口補水液等水分補給をしてください。
 ◆めまい、たちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り
 ◆頭痛、吐き気、倦怠感、虚脱感
 ◆返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが暑い 

熱中症の予防

熱中症対策イラスト

●体調を整える
  睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは炎天下の外出や運動は控えましょう。

●服装に注意
  通気性・吸湿性のよい涼しい服装をして、外出時には日傘や帽子で直射日光をさけましょう。

●こまめに水分補給  「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いので、
   のどが渇いたと感じる前に水分を補給しましょう。
  特に、運動するときには時間を決めて定期的に飲み物を飲むことが大切です。

●しっかり食事  暑くてもしっかり食事をとり、水分やビタミン、ミネラルを補給しましょう。

●年齢も考慮に入れて
  発育途中の子どもや、体力が衰え始めた高齢者は熱中症になりやすいので年齢を意識して、特に予防を心がけましょう。 

暑さ指数(WBGT)を参考に行動しましょう

熱中症は「気温」と「湿度」が高い日に特に起こりやすくなります。環境省では、「気温」、「湿度」、「日射」の3つを取り入れた『暑さ指数(WBGT)』という、熱中症予防に特化した指標を毎日配信しています。外での作業や外出の際には、是非この『暑さ指数(WBGT)』を活用し、活動する時間帯や活動の際の休憩時間の目安にしましょう。

  【本日の暑さ指数(WBGT)はこちら】

  また、無料のメール配信も行っておりますので、是非ともご活用ください。

  【メール配信サービスはこちら】 


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