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糖尿病性腎症重症化予防のために、医療機関への早期受診と治療の継続を行いましょう。

印刷ページの表示 ページ番号:0002122146 更新日:2020年12月11日更新

糖尿病性腎症重症化予防推進事業について

 県では、国民健康保険等、各医療保険加入者の健康寿命の延伸を目的とした事業のひとつに、生活習慣と関連した糖尿病性腎症の重症化予防に向けた取組を推進しています。

 糖尿病を含む生活習慣病は、放置しておくと重症化し、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、糖尿病性腎症等の発症を引き起こします。さらに症状が進行すると、手術や透析等の治療が必要となります。

 また、糖尿病は症状が出にくいこと等から、症状が出た段階で受診した結果、かなり進行していると診断される場合も少なくありません。

 ぜひ、今一度ご自分の状態を確認し、早期対処、重症化予防に向けた生活習慣につなげていただくようお願いします。医療機関での受診が難しい方は、まず市町村などで行っている特定健診を受診してください。

上記事業に係る勧奨通知について

 今年度から糖尿病性腎症の重症化予防に向けた取組の一つとして、モデルとなる市町村を選び、その市町村が把握している特定健診の結果と医療レセプト(診療報酬明細書)を基に、対象と思われる以下1及び2の方へ、モデル市町村から医療機関受診の勧奨通知を送付しました。

  1. 特定健診で糖尿病の要治療と判定された方、かつ医療機関への受診が確認できなかった方
  2. 過去に医療レセプトで糖尿病の診断名があり、その後、継続した受診が確認されない方

※今回の勧奨通知を受け取った方の中には、糖尿病という診断名を主治医から聞いていない方がいるかもしれませんが、今回、過去に精密検診等で糖尿病に関する検査をされた方にも送付していますので、ご了解願います。

 この通知は、少しでも症状が軽い内から、早期に受診をしていただけるようモデル市町村から送付したものです。

 なお、本通知と行き違いで、すでに受診をされていましたら、引き続き主治医の助言や指示を守るようお願いします。

 

 県、市町村、各医療保険者は、あなたの健康づくりを、これからも支援します。

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