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ヘルプマークを知っていますか?

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月12日更新
 大分県では、内部障がいや難病、知的障がい、精神障がい、認知症など、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる「ヘルプマーク」を配布しています。ヘルプマークは、東京都が平成24年に作成したマークで、平成29年7月にはJIS規格に追加され、全国的に普及が進んでいます。
 ヘルプマークを身につけた方を見かけたら、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

※大分県では令和2年10月1日からの配布を予定しています。
ヘルプマーク

配布対象者

 県内在住で、障がいのある方、難病の方、認知症の方、妊娠している方など、外出時等に周囲の方の配慮が必要な方

配布開始日

令和2年10月1日

配布方法・配布窓口

配布方法

(1)配布窓口へ「ヘルプマーク配布申込書」(別紙1)を提出してください。
 ●窓口へ直接お持ちいただいた場合は、その場でお渡しします。
 ●窓口への来所が困難な方は「ヘルプマーク配布申込書」(別紙1)と一緒に返信用封筒(住所、氏名記載)と返信用切手(1個の場合は120円分)を同封して以下の宛先へお送りください。
 〒870-8501
 大分市大手町3丁目1番1号
 大分県福祉保健部障害者社会参加推進室 「ヘルプマーク配布係」

(2)無償で配布しますが、お一人につき1個までです。

(3)配布に際し、障害者手帳、身分証明書等の提示や写しの添付は不要です。

(4)ご家庭や支援者等の代理人による受取りも可能です。

(5)大分県内にお住まいの方に限ります。

(6)数に限りがありますのであらかじめご了承ください。

配布窓口

県庁障害者社会参加推進室、各市町村の障がい福祉担当課、大分県障害者社会参加推進センター
※詳しくは、「ヘルプマーク配布窓口一覧」で確認してください。

ヘルプマークQ&A

ヘルプマークの返却について

 妊娠や傷病によるヘルプマークの配布を受けた方等で、援助や配慮を必要とする状態でなくなった場合は、ヘルプマーク返却届(別紙2)を記入の上、返却してください。

ヘルプマーク活用例

カバンに取り付けたヘルプマークその1

ヘルプカード

 大分県では、内部障がいや難病の方等が、周囲の方に配慮や援助の具体的な内容を知らせることができるように、ヘルプカードの配布を行っています。
 裏面に、手伝って欲しいことや緊急時の対応等を記載することができます。
 なお、ヘルプカードは以下から印刷して、ご自身で作成することもできます。
ヘルプマード

「ヘルプマーク」「ヘルプカード」を身につけている方を見かけたら

●電車、バスの中で、席をお譲りください。
 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。
●駅や商業施設等で、声をかける等の配慮をお願いします。
 交通機関の事故等、突破的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。
●災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。
 視覚障がいのある人や聴覚障がいのある人等の状況把握が難しい方、肢体不自由の方等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

ヘルプマークに関する情報


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