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RSウイルス感染症が流行しています!

印刷ページの表示 ページ番号:0000102154 更新日:2021年6月16日更新

RSウイルス感染症が流行しています!

1 概要
  感染症発生動向調査事業に基づく、定点医療機関からの
  患者数の報告で、県内のRSウイルス感染症の患者数が、
  第23週(6/7~6/13)には6.78と過去最多となりました。
  特に大分市・中部・東部保健所管内での流行が目立ちますが、
  今後も患者数が増加することが予想されますので、
  手洗い、こまめなうがい等の励行により感染予防に努めましょう。


2  感染症発生動向調査について
   RSウイルス感染症は、県内36カ所の定点医療機関から毎週報告があります。 

3  RSウイルス感染症について
  ・ 幼児に多く見られる急性呼吸器感染症です。
  ・2歳までに、ほぼ100%の人がRSウイルスの初感染を受けます。
  ・初感染の場合、発熱、鼻汁などの上気道症状が出現し、うち約20
   ~30%で気管支炎や肺炎などの下気道症状が出現します。
  ・感染経路は、患者の咳やくしゃみなどによる飛沫感染と、
   ウイルスの付着した手指や物品等を介した接触感染が主です。
  ・特に、家庭内で感染しやすいといわれております。

4  感染予防策等について
 ・飛沫感染対策として、マスク着用や咳エチケットを励行しましょう。
  ・接触感染対策として、手洗いや手指衛生といった基本的な対策を徹底しましょう。
  ・症状があると思われる時は、早めに医療機関を受診し、
   無理をして保育所、幼稚園、学校や職場などに行かないようにしましょう。
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