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国の制度拡充に伴う県の特定不妊治療助成制度の変更について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

平成28年1月20日以降に治療を終了した方から国の助成制度が変わります!!

大分県では、不妊治療のうちでも、特に費用がかかる特定不妊治療の助成について、
平成27年10月から助成金額を大幅に引き上げています
平成28年1月20日以降に治療が終了した方から、国の制度拡充による助成金の増額が
適用になりますが、大分県の場合はすでに増額分を含めて上乗せ助成を実施しています
ので、今回の拡充に伴って変更となるのは次の3点です。

●手術的精子回収術を実施した場合、特定不妊治療の上限回数まで助成が可能になりました!!

●手術的精子回収術の結果、採精出来なかったときも助成対象になりました!!

●採卵は出来たものの体調不良や受精失敗により治療中止になった場合の助成額が初回のみ30万円に増額されます!!

 ※いずれも平成28年1月20日治療終了分から適用です。
 ※「初回」というのは、それぞれの区分ごとではなく、助成自体の「初回」の場合を指します。


※ 大分市に居住されている方は、大分市の助成金の適用になります。今回の改正に伴う大分市の制度について
  は、大分市保健所へお問い合わせください。
(平成26年度から居住要件がなくなりました)。
  大分市の助成金については、大分市ホームページをご覧ください。

男性不妊治療(手術的精子回収術)の助成回数が、特定不妊治療の助成回数に準じて6回*になります!!

 現在は男性不妊治療(手術的精子回収術)の助成は1回まで、19万円でしたが、国の制度拡充に伴い、2回目以降でも
15万円/回、上限6回(*妻の初回助成対象治療開始時の年齢が40歳以上の場合は3回)となります。
 上限は、特定不妊治療の助成回数と合わせてカウントしますので、男性不妊単独の場合でも、特定不妊治療と合算の
場合でも、助成回数は1回となります。

国の制度変更お知らせ

具体的にはどうなるの?

具体的には?その他の変更点は?

●精子回収術を実施して、採精ができなかった場合については、採卵前、もしくは採卵ができなかった場合(G,H)でも、
 精子回収術のみでの助成が可能です。
 ※ただし、回数は1回でカウントされます。また、第2号様式の医療実施証明書と第2-2号様式の精巣内精子回収術
  実施証明書の提出が必要になります。(指定医療機関の証明をもらう必要があります。)

●採精ができた場合は、妻の治療が助成対象とならなかった場合の助成はありませんが、手術日が属する年度の翌年度
 内に妻の治療を実施、終了した場合は併せて助成対象となります。(2016.3.31厚労省Q&Aによる)

●精子回収術を妻の治療よりも先に実施した場合、特定不妊治療の治療開始日は精子回収術の手術日となります。
 妻の年齢が42歳以下で精子回収術を実施し、そこで採取した精子を使用した特定不妊治療を行った場合は、
 妻の特定不妊治療の開始年齢が43歳以上であっても、助成対象となります。(2016.3.31厚労省Q&Aによる)
  ※ただし、夫の手術日が前年度以降のものに限ります。

 お問合せ窓口

 保健所一覧

※ 大分市に居住されている方は、大分市の助成金の適用になります(平成26年度から居住要件がなくなりました)。
  大分市の助成金については、大分市ホームページをご覧ください。

上記に掲載した内容をチラシにしました。

以下のリンクからダウンロードできますのでご利用ください。

平成28年1月20日からの国制度改正に伴う説明チラシ

 制度改正説明チラシ(H28.1版カラー) [PDFファイル/555KB]

制度改正説明チラシ(H28.1版白黒) [PDFファイル/284KB]

平成27年10月からの県制度改正に伴う説明チラシ

制度改正説明チラシ(H27.10版カラー) [PDFファイル/1.72MB]

制度改正説明チラシ(H27.10版白黒) [PDFファイル/839KB]

平成26年度国制度改正説明チラシ

 制度改正チラシ(H26版カラー) [PDFファイル/441KB]

 制度改正チラシ(H26版白黒) [PDFファイル/237KB]

厚生労働省作成のポスター、リーフレット

 厚生労働省が作成したポスター、リーフレットのデータがダウンロードできますのでご利用ください。

  制度改正周知用ポスター・リーフレット『不妊治療への助成の対象範囲が変わります。』

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