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保育所等におけるマスクの着用について

印刷ページの表示 ページ番号:0002106964 更新日:2022年7月1日更新

保育所等におけるマスクの着用について

新型コロナウイルス感染防止のためのマスクの着用について、令和4年7月時点の考え方を整理しましたので、参考にされてください。

子どものマスクの着用について

○マスクは、子どもの年齢や一人ひとりの発達の状況を踏まえる必要があることから、熱中症予防対策としても、他者との身体的距離にかかわらず一律にマスクを着用することは求めません。

特に2歳未満の子どもについては、息苦しさや体調不良を訴えることや、自分で外すことが困難であることから、窒息や熱中症のリスクが高まるため、マスクの着用は推奨されていません。

○なお、施設内に感染者が生じている場合や体調不良者が複数いる場合などにおいて、マスクの着用が無理なく可能と判断される子どもに限り、可能な範囲で、一時的な対応として、マスク着用を求めることは考えられます。

○「可能な範囲」は、その子どもことをよく知っている保育士等や保護者が判断することが基本となります。なお、保護者が着用させる意向であっても、現場でその子どものことを見ている保育士等が着用が難しいと判断する場合は、無理に着用を奨めないようしてください。

○施設管理者等の判断により、可能な範囲で一時的マスク着用を求めている場合や登園している子どもが保護者の希望などからマスクを着用している場合であっても、午睡の際には当然として、熱中症リスクが高いと考えられる場合や、子どもが身体を動かすことの多い屋外での保育、プール活動や水遊びを行う場合には、マスクを外すようにしてください。

○いずれにしても、例えば一定年齢以上の子どもに律にマスク着用を求めることや、子どもやその保護者以外の第三者の指摘等により着用を促すことなど、子どもや保護者の意向に反してマスク着用を実質的に無理強いすることにならないよう、留意していただくようお願いします。

職員等のマスクの着用について

○感染防止対策としてのマスク着用が引き続き有効と考えられていますが、屋外においては、近距離で会話をする場合を除いてマスクは必要ないとされています。なお、マスクを外す場合は、その他の感染症対策を適切に行うよう配慮してください。具体的なマスク着用の必要性については、下記資料も参考にしてください。

マスクの着用について [PDFファイル/282KB]

マスクの着用に関するリーフレットについて [PDFファイル/595KB]

保育所等における新型コロナウイルスへの対応にかかるQ&Aについて(第十五報) [PDFファイル/692KB]

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