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大分大学医学部地域枠の1年生が広瀬知事を表敬訪問

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月11日更新

大分大学医学部地域枠の1年生が広瀬知事を表敬訪問

 令和2年8月21日(金曜日)、県内の地域医療への貢献を志し、今春、大分大学医学部地域枠に入学した医学生13名が、大分大学医学部地域医療学センターの担当教授と共に広瀬知事を表敬訪問しました。
 大分大学の地域枠1年生の仲野響さんが、今後の抱負を述べた後、知事は「新型コロナで勉強もいろいろ大変だと思うが、ぜひ前向きに取り組んでもらいたい。皆さんの活躍を心から期待している。」と期待を寄せました。
 その後、地域医療について意見交換を行い、今後の活躍に向けて13人を激励しました。
(※例年、自治医科大学の1年生と共に知事表敬訪問を実施していますが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、大分大学医学部地域枠のみの開催となりました。)
表敬訪問の様子
表敬訪問の様子(2)
表敬訪問の様子(3)
表敬訪問の様子(4)

【大分大学医学部地域枠について】

 大分大学医学部地域枠は、大分県の地域医療に貢献したいという強い意志を有する県内出身者のための入学枠です。
 県では、大分大学医学部に地域枠で入学した医学生全員に医師修学資金を貸与しており、貸与を受けた医学生は、大学卒業後、概ね9年間、県が指定する医療機関で医師として地域医療に従事します。

【自治医科大学について】

 医療に恵まれない地域に勤務する医師の養成を目的に、昭和47年に全都道府県が共同で出資し、設置した大学です。大学卒業後、概ね9年間、県が指定する医療機関で医師として地域医療に従事します。

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