ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 福祉保健部 > 医療政策課 > 大分大学医学部地域枠及び自治医科大学1年生が広瀬知事を表敬訪問

本文

大分大学医学部地域枠及び自治医科大学1年生が広瀬知事を表敬訪問

印刷ページの表示 ページ番号:0002038044 更新日:2022年8月29日更新

大分大学医学部地域枠及び自治医科大学1年生による知事表敬訪問

 令和4年8月25日(木曜日)、県内の地域医療への貢献を志し、今春、大分大学医学部地域枠と自治医科大学に入学した医学生のうち14名が、大分大学医学部地域医療学センターの担当教授と共に広瀬知事を表敬訪問しました。
 大分大学の地域枠1年生の嵜野莉々花さんと自治医科大学1年生の佐藤璃音さんが、地域医療研修会の報告と今後の抱負を述べた後、知事は「地域で頑張っておられる先生方の様子もご覧になったと思う。地域の人々の期待に応えられる立派な医師になってもらいたい」と今後の活躍に向けて激励しました。
表敬訪問の様子
表敬訪問の様子(2)
表敬訪問の様子(3)
表敬訪問の様子(4)

【大分大学医学部地域枠について】

 大分大学医学部地域枠は、大分県の地域医療に貢献したいという強い意志を有する県内出身者のための入学枠です。
 県では、大分大学医学部に地域枠で入学した医学生全員に医師修学資金を貸与しており、貸与を受けた医学生は、大学卒業後、概ね9年間、県が指定する医療機関で医師として地域医療に従事します。

【自治医科大学について】

 医療に恵まれない地域に勤務する医師の養成を目的に、昭和47年に全都道府県が共同で出資し、設置した大学です。大学卒業後、概ね9年間、県が指定する医療機関で医師として地域医療に従事します。