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新型コロナウイルス感染症に係る宿泊療養施設について

印刷ページの表示 ページ番号:0002096186 更新日:2021年6月10日更新

新型コロナウイルス感染症に係る宿泊療養施設について

 令和3年6月10日

 大分県では、3棟の宿泊療養施設を設置し、無症状及び軽症の新型コロナウイルス感染症患者の方に療養していただいています。

 このたび、新規感染者の減少に伴い、このうち2棟を閉鎖し、1棟体制とすることとしました。

 閉鎖する施設については、今後、入居者居住エリア等の消毒及び特別清掃を実施したうえで、ご提供いただいた事業者にお返しいたします。ご協力いただき、誠にありがとうございました。

 県としましては、引き続き感染状況を注視し、感染者の方が安心して療養できる体制確保に努めてまいります。

○宿泊療養施設の設置状況

(1)6月10日(木)まで
 コモドホテルOITA(最大受入可能数:190室)
 ホテルフォルツァ大分(最大受入可能数:175室)
 ビジネスホテルボストン(最大受入可能数:79室)合計444室

(2)6月11日(金)から
 ホテルフォルツァ大分(最大受入可能数:175室)
 ※運営体制
 日々の健康状態を確認し、医師の指示のもと、発熱や咳など症状に応じ、投薬、入院など必要な処置を行う。
 ・医 師:1名(24時間常駐)
 ・看護師:2名以上(24時間常駐)
 ・事務スタッフ:5名程度(常駐 県職員、委託職員)

【参考】

(1)宿泊療養施設での入所者数
 最大入所者数(R3.5.15,16) 248人
 6月10日時点の入所者数  16人(予定)
(2)宿泊療養施設の開設経緯
 R2.8. 8 1棟目開設(コモドホテルOITA)
 R3.5. 1 2棟目開設(ホテルフォルツァ大分)
 R3.5.16 3棟目開設(ビジネスホテルボストン)
 R3.6.11 1棟体制へ(ホテルフォルツァ大分)

宿泊療養Q&A

Q1:なぜ自宅でなく宿泊施設での療養を行うのか。

A 家庭内での感染拡大防止の観点から、軽症または無症状の方は宿泊施設での療養を基本とします。

Q2: 患者が施設の外を出歩くことはないのか。

A 患者は自室で療養していただくことになるため、施設の外を出歩くことはありません。

なお、食事や施設での生活に必要な物品は、患者が使用する日用品(衣類やタオル、歯ブラシ等)を除き、施設内で提供を行います。

Q3:安全面の管理はどのように行うのか。

A 感染対策の専門家による現地での指導を受けており、施設内での患者の居住エリアの区分を含めた感染対策については万全を期しております。

Q4:患者からスタッフに感染する危険はないか。

A スタッフと患者は居住エリアを区分しており、また、健康管理や連絡等は電話で行うので、患者とスタッフが対面することは通常ありません。

例外的に対面する場合や患者の居住エリアに入る場合であっても、防護具等を用いた感染予防策を徹底し、スタッフの感染対策には万全を期してまいります。

 ※各ホテルに対する取材、お問い合わせはご遠慮ください。