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新型コロナウイルス感染症に係る宿泊療養施設について

印刷ページの表示 ページ番号:0002096186 更新日:2022年1月18日更新

令和4年1月18日

 大分県では、新型コロナウイルス感染症患者に対する宿泊施設での療養を令和2年8月から行っています。

 1月18日(火)に2棟を追加開設し、5棟724室体制としているところですが、新規感染者の増加を踏まえ、さらに、大分市及び中津市、日田市に各1棟、合わせて3棟を開設することとしましたのでお知らせします。

1 宿泊療養施設の開設状況

(1)開設済

    (1)ホテルフォルツァ大分(大分市中央町)

      最大受入可能数 175室

    (2)コモドホテルOITA(大分市金池町)

      最大受入可能数 190室

    (3)ビジネスホテルボストン(大分市高砂町)

      最大受入可能数  79室

    (4)ホテルマイステイズ大分(大分市荷揚町)

      最大受入可能数 130室

    (5)ホテルクラウンヒルズ大分(大分市都町)

      最大受入可能数 150室

                  計 5棟 724室

(2)追加開設

   ・1月21日(金)開設

    (6)大分リーガルホテル(大分市府内町)

      最大受入可能数  90室

   ・1月22日(土)開設

    (7)ホテルルートイン中津駅前(中津市中殿)

      最大受入可能数 170室

         ・1月24日(月)開設

    (8)みくまホテル(日田市隈)

      最大受入可能数  35室

                  計 3棟 295室 → 合計 8棟 1,019室

2 宿泊療養施設の運営体制

 日々の健康状態を確認し、医師の指示のもと、発熱や咳などの症状に応じて投薬や入院など必要な処置を行う。

 ・医 師:複数医によるオンコール対応

 ・看護師:各施設原則2名(常駐)

 ・運営スタッフ:各施設5人程度(常駐)

宿泊療養Q&A

Q1:なぜ自宅でなく宿泊施設での療養を行うのか。

A 家庭内での感染拡大防止の観点から、軽症または無症状の方は宿泊施設での療養を基本とします。

Q2: 患者が施設の外を出歩くことはないのか。

A 患者は自室で療養していただくことになるため、施設の外を出歩くことはありません。なお、食事や施設での生活に必要な物品は、患者が使用する日用品(衣類やタオル、歯ブラシ等)を除き、施設内で提供を行います。

Q3:安全面の管理はどのように行うのか。

A 感染対策の専門家による現地での指導を受けており、施設内での患者の居住エリアの区分を含めた感染対策については万全を期しております。

Q4:患者からスタッフに感染する危険はないか。

A スタッフと患者は居住エリアを区分しており、また、健康管理や連絡等は電話で行うので、患者とスタッフが対面することは通常ありません。
 例外的に対面する場合や患者の居住エリアに入る場合であっても、防護具等を用いた感染予防策を徹底し、スタッフの感染対策には万全を期してまいります。

 ※各ホテルに対する取材、お問い合わせはご遠慮ください。