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新型コロナウイルス感染症に係る宿泊療養施設及び臨時の医療施設の開設について

印刷ページの表示 ページ番号:0002096500 更新日:2022年1月20日更新

令和4年1月20日

 

 新型コロナウイルス感染症患者の増加を踏まえ、県では、宿泊療養施設の追加開設を急いでいるところですが、1月26日(水)に、別府市にも開設(1棟60室)することとしましたのでお知らせします。

 また、新型コロナ患者の医療提供体制を一層強化するため、宿泊療養施設のうち1施設(ビジネスホテルボストン)を、1月21日(金)から、医師、看護師が24時間常駐する臨時の医療施設としますので、併せてお知らせします。

 

※過去のお知らせ

https://www.pref.oita.jp/soshiki/12620/shukuhakuryouyou3.html (令和4年1月18日)

 

1 宿泊療養施設の追加開設

・1月26日(水)開設

 9棟目 杜の湯リゾート(別府市鶴見) 最大受入可能数 60室

      医師:オンコール対応、看護師:原則2名常駐

      運営スタッフ:5人程度常駐      →1/26~ 9棟 1,079室

2 臨時の医療施設の概要

・施 設 名  ビジネスホテルボストン

・開 設 日  令和4年1月21日(金)

・運営体制 医師:1名常駐、看護師:原則2名常駐、運営スタッフ:5人程度常駐

・業務内容 必要な患者に対する居室への往診、スカイプ等を用いた診療

      医薬品の処方(経口薬の投与は国と協議中)、点滴や酸素投与 など

 

<ビジネスホテルボストンの経緯>

  令和3年 8月18日 宿泊療養施設として開設(79室) 看護師常駐

         28日 臨時の医療施設を兼ねる 医師・看護師常駐

      10月18日 医師常駐解除→宿泊療養施設へ

  令和4年 1月21日 医師常駐再開→臨時の医療施設化

宿泊療養Q&A

Q1:なぜ自宅でなく宿泊施設での療養を行うのか。

A 家庭内での感染拡大防止の観点から、軽症または無症状の方は宿泊施設での療養を基本とします。

Q2: 患者が施設の外を出歩くことはないのか。

A 患者は自室で療養していただくことになるため、施設の外を出歩くことはありません。なお、食事や施設での生活に必要な物品は、患者が使用する日用品(衣類やタオル、歯ブラシ等)を除き、施設内で提供を行います。

Q3:安全面の管理はどのように行うのか。

A 感染対策の専門家による現地での指導を受けており、施設内での患者の居住エリアの区分を含めた感染対策については万全を期しております。

Q4:患者からスタッフに感染する危険はないか。

A スタッフと患者は居住エリアを区分しており、また、健康管理や連絡等は電話で行うので、患者とスタッフが対面することは通常ありません。
 例外的に対面する場合や患者の居住エリアに入る場合であっても、防護具等を用いた感染予防策を徹底し、スタッフの感染対策には万全を期してまいります。

 ※各ホテルに対する取材、お問い合わせはご遠慮ください。