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住宅の内装リフォームでシックハウス症候群にならないために

印刷ページの表示 ページ番号:0000296085 更新日:2014年12月1日更新

事故情報データバンクには、壁紙の張り替えなどの内装リフォームによるシックハウスやにおい、化学物質に関する事故情報が平成21年度以降266件寄せられています(平成26 年10 月末日までの登録分)。

それを受け、消費者庁では消費者に対する注意喚起を行い、ホームページに掲載しましたのでお知らせします。

住宅の内装リフォームを行う場合は、建築基準法に基づくシックハウス対策を適切に行うよう、施工前に事業者に求めましょう。

店舗等で購入した建築材料を用いて御自身で内装リフォームを行う際は、購入する建築材料のホルムアルデヒド発散量の等級を確認し、JIS、JAS などの表示記号に「F☆☆☆☆」などと記載されている発散量が少ないものを使用しましょう。また、リフォーム工事中・リフォーム後は適切な換気を心掛けましょう。

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