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第2回山のトイレをキレイに使い隊運動の実施結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月24日更新

第2回「山のトイレをキレイに使い隊運動」の実施結果について

 阿蘇くじゅう国立公園内にある「久住山」への登山ルートである「久住分かれ」において、自然環境に配慮したトイレを平成16年度に改築しました。
 本トイレは、牧ノ戸登山口から約2時間の標高1645mの山岳地にある避難小屋に併設されたもので、多くの登山者・観光客に利用されています。また、利用者の協力金により維持されており、定期的に清掃を行っています。
 今回、マナーを守りトイレをキレイに使っていただくよう啓発を行うとともに、登山客に協力をいただきながら水を現地まで運ぶことで、トイレの徹底清掃を行うことを目的として、本運動を実施しました。

実施日時

 平成30年7月19日(木曜日) 8時30分~12時30分

実施内容

 (1)「久住分かれ」トイレの利用方法等について啓発
  以下の内容のとおり、啓発を行いました。

 (「久住分かれ」トイレの利用方法等)
 ・清潔なトイレの環境を維持するため、マナーを守ってご利用ください。
 ・本トイレは、緊急避難用のトイレです。できるだけ、登山口で用を済ませてください。
 ・本トイレは、水を循環させて水洗を行っています。トイレ利用が多い際に、水が流れにくくなる場合があります。ご了承ください。
 ・本トイレは、洗浄水凍結時(12月頃~3月頃)は、閉鎖しますので、ご注意ください。
 ・本トイレの汚れがひどい場合には、お手数ですが、大分県自然保護推進室(097-506-3022)までご連絡ください。
 (2)ペットボトル運搬への協力依頼
  「久住分かれ」には、トイレ清掃に利用する「水」がありません。登山者30名にご協力いただき、「久住分かれ」まで、約25リットルの水を運搬していただきました。
啓発及び水の運搬
 (3)「久住分かれ」トイレの清掃
  登山者に運搬いただいた「水」を活用し、トイレの清掃を行いました。
トイレ清掃の様子

清掃後のトイレの様子

 ご協力いただいた登山客のおかげで、トイレが「キレイ」になりました。どうもありがとうございました。
大便器
小便器

実施主体

 主催:大分県生活環境部自然保護推進室
 協力:環境省阿蘇くじゅう国立公園くじゅう管理官事務所
     竹田市役所久住総合支所
     九重町商工観光・自然環境課
     長者原ビジターセンター
     大分県観光・地域振興課

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