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大分県内における温室効果ガス排出量

印刷ページの表示 ページ番号:0002090605 更新日:2022年4月28日更新

 このたび、2019(令和元)年度の大分県内における温室効果ガス排出量を取りまとめました。

  1 概要
    大分県内における温室効果ガス排出量については、地球温暖化対策の推進に関する法律
   第21条第10項に基づき、毎年度公表しています。
    第4期大分県地球温暖化対策実行計画(区域施策編)(以下「計画」という。)で目標
   を設定している家庭、業務、運輸の3部門の合計については、基準年度からの目標削減率
   である△14%に対して△24.5%削減しており、2019年度時点で目標を達成して
   います。
    引き続き温室効果ガス排出量実質ゼロを目指し、施策を推進していきます。

  2 温室効果ガス排出量
    ・2019年度の県内における温室効果ガス排出量 3,154万5千 t-CO2
                           (対前年度比 1.5%増)
              このうち、二酸化炭素排出量 3,095万 t-CO2
                           (対前年度比 1.5%増)

  3 温室効果ガス排出量が減少した主な原因
    ・産業部門等においてエネルギー消費量が増加したこと、及び電力の排出原単位
     上昇したことが主な原因です。
     ※ 電力の排出原単位・・・一定の電力をつくり出す際にどれだけの二酸化炭素が排出され
                  ているかを示す数値。

  4 家庭、業務、運輸の3部門の排出量
    計画で削減目標を設定している3部門の二酸化炭素排出量は以下のとおりです。
    なお、削減目標の基準年度は2013(平成25)年度です。
    【家庭部門】133万8千 t-CO2(対基準年度 39.4%減 対前年度 11.1%増)
    【業務部門】160万6千 t-CO2(対基準年度 29.1%減 対前年度 14.1%増)
    【運輸部門】248万2千 t-CO2(対基準年度  8.5%減 対前年度  0.1%減)
    【3部門計】542万7千 t-CO2(対基準年度 24.5%減 対前年度  6.5%増)

 

   2019年度温室効果ガス排出量【概要版】 [PDFファイル/486KB]

   2019年度温室効果ガス排出量【詳細版】 [PDFファイル/1.24MB]

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