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大分県青少年育成県民会議

印刷ページの表示 ページ番号:0002118646 更新日:2021年2月26日更新

設立目的・沿革

大分県青少年育成県民会議について

 昭和41年10月8日、次代を担う青少年を健全に育成することは、県民すべて の責務であるとの認識のもとに大分県青少年育成県民会議が設立されました。
 以来、青少年の健全な育成を目指す県民運動の推進母体として、広く県民の理解と協力を得て、県や市町村並びに県内各地の青少年団体・青少年育成関係者が一体となって、青少年育成運動が展開され、現在まで活動が続けられています。

県民会議の活動

 県民会議は、地域ぐるみの非行防止やネットモラルの向上などの「非行・被害防止対策の推進」、青少年の「体験活動の推進」、県民総ぐるみのあいさつ運動や家庭の日(毎月第3日曜日)の普及啓発などの「普及啓発と県民運動の推進」の3つの柱の下、家庭・地域・学校が一体となった青少年健全育成県民運動の一層の推進のため様々な取り組みを行っています。

事業や取り組みの紹介

県民会議が実施する主な事業や取組の紹介です。

令和2年度少年の主張大分県大会

 令和2年8月28日、津久見市民会館において、「第42回少年の主張大分県大会」を開催しました。今大会には、県内24校から、1,291作品の応募がありました。県大会では、第一次、第二次審査を経て選ばれた10人の中学生がそれぞれ、日常や学校生活で体験したことや感じたことなど、様々なテーマで熱のこもった発表が行われました。
 厳正な審査の結果、「変える、変えられる」の演題で、新しいアイディアを出し、周囲の協力を得てコロナ禍の卒業式などに取り組んだことを発表した竹田市立直入中学校3年 小代 あこさんが最優秀賞を受賞しました。
 また、優秀賞には、竹田市立竹田南部中学校3年 小島 広大さん(演題:「力を結集して」)、臼杵市立東中学校3年 鳥越 百華さん(演題:「誰かのためにそして私自身のために」)の2名が選ばれました。 
記念写真

中学生・高校生地域リーダー研修会

 令和3年2月14日(日)に「中学生・高校生地域リーダー育成研修」を佐伯市で開催しました。本研修は、中学生・高校生の社会参画促進に向け、課題解決力やコミュニケーション力など、地域のリーダーとして活動するために必要なスキルを身につけることを目的に、大分県青少年育成県民会議が主催して実施したものです。
 当日は県内の中学校5校、高等学校6校から25名が参加し、日本文理大学人間力育成センター長 髙見氏による講義のあとフィールドワークとして5グループに分かれて佐伯市船頭町のまちづくりイベント「船頭マチイチ」へと繰り出しました。
 「船頭マチイチ」は、地元の青年がまちづくりのために佐伯市の出店者に呼びかけて、商店街で行う街歩きイベントです。フィールドワークでは、参加中高生が、街を観察したり、イベント主催者や出店者に質問したりして、船頭町のまちづくりについて調査しました。午後は班ごとに意見交換を行った後、取りまとめ内容を発表をしました。
 参加者からは、「マチイチの参加者がみんな生き生きしていて、まちの活性化だけでなく人も活性化されていると感じた。学校の授業で学べないことを学べた。」「活気を取り戻したまちの人々の考えに直にふれ、自分も将来まちづくりに関わりたいと思った。」などの感想が聞かれました。
 今回の研修成果を参加者自らが暮らすまちへとフィードバックするなど、各地域を担う人材へと成長してくれることを期待しています。
フィールドワーク発表の様子

令和2年度大分県青少年健全育成大会

 令和2年11月13日(金曜日)、トキハ会館ローズの間にて、新型コロナウィルス感染防止対策を徹底して、令和2年度「大分県青少年健全育成大会」を開催しました。
 この大会は、青少年育成県民運動の一層の高揚を図るため、功労者の顕彰をおこなうとともに、家庭・学校・地域社会が連携して青少年の育成環境の整備に取り組む機運を醸成するため、開催するものです。
 青少年育成県民会議会長表彰や少年の主張大分県大会で最優秀賞を受賞した小代 あこさん(竹田市直入中学校3年)の発表、活動報告として、「超・学校祭」を企画し実施した高校生団体「ユナイテッド・フォ-・ネクスト代表の佐藤 和輝さん(大分県立舞鶴高等学校3年)の報告がありました。続いて、株式会社ラックサイバー・グリッド・ジャパンIct利用環境啓発支援室客員研究員の七條 麻衣子氏より、「青少年を取り巻く社会の現状」と題して、子どものスマートフォン利用にあたっての課題等について、講演が行われました。 

<式典の様子>

 
○大分県青少年育成県民会議会長挨拶 ○少年の主張
事業 事業
会長代理 大分県副知事 黒田秀郎

竹田市立直入中学校
小代あこさん

 
○活動報告 ○講演会
事業 事業
ユナイテッド・フォー・ネクスト代表
佐藤 和輝さん
株式会社ラック サイバーグリッド・ジャパン
七條 麻衣子さん

大分県青少年育成県民会議会長表彰

 大分県青少年育成県民会議会長表彰は、奉仕活動やスポーツ活動の指導等を通じて、青少年の健全育成に尽力されている団体や、功労のあった方々を大分県青少年育成県民会議会長が表彰するものです。
 令和2年は青少年の活動や育成に功労のあった4人、4団体を表彰し、併せて知事感謝状を贈呈しました。
県民会議会長表彰

「大人が変われば子どもも変わる」県民運動

 青少年による犯罪や非行など問題行動は多様化しています。「子どもは社会(大人)を映す鏡」と言われています。
 大分県青少年育成県民会議では、それぞれの大人が自らの姿勢を振り返り、子どもたちにどのように写っているか、心の成長に影響を与えているかを考え、よい模範を示す「大人が変われば子どもも変わる」県民運動に取り組んでいます。
 皆さん、一人ひとりも、家庭や地域でできることから初めて見ましょう。

<取組んでほしいこと>
1.親や大人が、あいさつや公共マナーなどについて、子どものよいモデルになるように意識してみましょう。
2.子どもを事故や犯罪から守るため、スマホのルールを学び、事故や犯罪から守りましょう。
3.子どもが生きていくための力を育てましょう。
4.子どもが安心した人間関係を築けるように、子どもの立場で考え、親身に話を聴きましょう。

<県民総ぐるみあいさつ運動>
 毎年、7月の「青少年の非行・被害防止強調月間」及び11月の「子供・若者育成支援強調月間」に併せて、県民総ぐるみあいさつ運動を実施しています。 
 今年度は、コロナウィルス感染症拡大防止のため、あいさつ運動は実施できませんが、こ時期だからこそ、子どもと関わるなかで、一人一人が意識してできることから、初めて見ましょう。

昨年度の大分市でのあいさつ運動の様子です。各地区において、同様に実施しています。

あいさつ運動    

     (昨年、7月の様子)

あいさつ運動 

    (昨年、11月の様子)

<県民会議会員団体の活動>

 コロナ渦ですが、各会員団体が、県内各地で、感染症対策を講じたうえで、あいさつ運動を通じて、「大人が変われば子どもも変わる運動」の啓発を行っています。
活動の様子を紹介します。

○大分県倫理法人会
県内9地区において、校区の校門前等で毎週1回、あいさつ運動を行っています。
大分市 日田市   別府市
挨拶運動 あいさつ運動 挨拶運動

  

○九重町青少年健全育成協議会連絡会
毎月第3金曜日にあいさつ運動を行っています。

あいさつ運動

 

○津久見市青少年健全育成市民会議
市内20ケ所であいさつ運動を行っています。

あいさつ運動

青少年育成事業

○おおいた子ども劇場

令和2年6月、日田市民文化会館において、「チカパンの大道芸」を親子で鑑賞しました。
パントマイムを親子で楽しく触れ合い鑑賞することで、よい家庭環境につながっていく機会となりました。     

   事業

 

 大分県青少年育成県民会議では、会員が青少年の育成につながるイベント等を企画、実施する場合に、必要な経費を負担する、「青少年育成事業」を令和2年9月から実施しています。
 県民会議の助成を受け、実施された事業について、紹介します。
「大分の青少年」は県民会議や会員団体、県の青少年育成活動を紹介する機関誌です。

機関誌「大分の青少年」

大分県青少年育成県民会議会員団体の活動紹介

 今年は、コロナウィルス感染症の感染拡大の影響で、例年どおりの内容で事業が開催できていませんが、県青少年育成県民会議の各団体が、感染拡大防止対策などの工夫を凝らして、青少年育成に繋がる様々な活動を実施しています。

○由布市青少年健全育成市民会議

 中学校のジュニアリーダーが集まり、リーダーとしての役割等を学んだ。

活動 (青少年リーダー研修会の様子)

 

○日本を美しくする会掃除に学ぶ会

 地域の方々と、毎月第2日曜に公園や街頭の清掃、毎月第3日曜にトイレ清掃活動を行っています。先生や生徒、企業や地域の子どもたちと行う清掃活動を通じて、青少年育成に取り組んでいます。

活動 街頭清掃の様子 挨拶運動 トイレ清掃の様子

 

○姫島村青少年健全育成村民会議 

 ふるさとの自然環境を守るため、年1回の村内一斉清掃の際、小学校4年生と中学校3年生と青年団等で海岸清掃を行っています。  

活動 海岸清掃の様子

 

○日本海洋少年団大分県連盟

 「海に親しみ、海に学び、海にきたえること」をモットーに、心と体の育成の場を「海」に設けて、青少年の健全育成に繋がる活動を実施しています。

 令和2年10月、大分団と佐伯団で月2回の合同訓練として、洋上でのヨットやシーカヤックの乗船訓練、手旗信号訓練を実施しました。

活動           活動

会員団体の紹介

会員の募集

 県民一人ひとりが青少年問題の重要性を認識した上で、明るい家庭づくりや青少年を取り巻く社会環境の浄化などを家庭や地域などあらゆる場所で実践をしていただくことが不可欠です。
 そこで、県民会議では会員の募集を行っています。会員には実際の活動をしていただく正会員と、財政的な支援をしていただく賛助会員とがあります。
 会員登録をお考えの方は、まず電話にて事務局までご連絡ください。
 県民会議が一層実効ある活動を展開するためには、多くの県民のみなさんのご理解・ご協力が大きな力となります。次代を担う青少年の健全な育成を図るために、ぜひご支援をお願い致します。

 年会費のご案内
  正会員(団体)     年額 3,000円
  賛助会員(団体・個人) 年額 5,000円

シンボルマーク使用要領

県民会議シンボルマーク

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