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年末年始の火災予防について

印刷ページの表示 ページ番号:0002123332 更新日:2020年12月18日更新

年末年始の火災予防について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年末年始を自宅で過ごす方が多いと思いますが、この時季になると空気が乾燥し、暖房器具や火気を使用する機会が増えることから、火災の発生が増加する恐れがあります。

 令和元年中に起きた住宅火災では、全国で899人の方が亡くなられています。(放火自殺者等を除く。)

 こうした死者が発生した住宅火災の主な原因は「ストーブ」「たばこ」「こんろ」です!

 これから使用頻度が高くなるストーブを使用する場合は、近くにカーテンやふとんなど燃えやすい物を近づけないなど、対策が必要です。

 11月末から12月中旬にかけて、たばこが原因と推定される火災やこんろの消し忘れによる火災が県内で確認されていることから、「たばこ」や「こんろ」についても、使用する場合は、注意してください。

 また、今後乾燥した気候が続くので、たき火や火入れから大規模な林野火災につながる危険性があります。たき火等をする場合、乾燥した日や風が強い日には行わない、その場から離れないなど十分に注意して行ってください。

 

 

住宅防火 命を守る 7つのポイント ~3つの習慣・4つの対策~

死者の発生した住宅火災の主な原因は、たばこ、ストーブ、こんろです!

これらの火災を起こさないために「3つの習慣・4つの対策」を心がけましょう。

 

〈3つの習慣〉

・寝たばこは、絶対にやめましょう。

・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用しましょう。

・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消しましょう。

〈4つの対策〉

・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。

・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用しましょう。

・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置しましょう。

・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制を作りましょう。

併せて確認してください!

「ストーブや電気器具の取扱い」と「ガス機器による火災及びガス事故の防止」について、資料を添付していますので、併せて確認してください。

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