ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 生活環境部 > 消防保安室 > 林野火災の防止について

本文

林野火災の防止について

印刷ページの表示 ページ番号:0002130899 更新日:2021年3月5日更新

林野火災の防止について

 2月20日から21日にかけて大分県内で相次いで林野火災が発生しました。

 林野庁が集計した全国で発生した林野火災のうち原因が明らかなもの(平成27年~令和元年の平均)についてみれば、「たき火」(30.2%)、「火入れ」(17.5%)、「たばこ」(5.1%)等になっており、その多くが人のちょっとした火の取扱いの不注意によって起きたものです。

 全国の令和元年中の4半期別火災発生状況では、1月~5月にかけて林野火災の発生件数が増加しているため、今後も同様の火災が起こることが懸念されます。

 下記に林野火災を未然に防ぐための注意点を記載しておりますので、確認して頂くとともに、火気の取扱いに十分な注意をお願いします!

【林野火災を未然に防ぐための注意点】

 ・枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと

 ・たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること

 ・強風時及び乾燥時にはたき火、火入れをしないこと

 ・火入れを行う際には、許可を必ず受けること

 ・たばこは指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと

 ・火遊びはしないこと

 

令和元年中の4半期別火災発生状況 [PDFファイル/246KB]

 

 

火入れ作業を行う方々へ

 20日から21日に起きた火災は枯れ草焼き等の「火入れ」が原因とみられるものがあるため、下記の森林火災対策協会が公開している「火入れ作業の手引き」を確認した上で、実施されるようお願いします。

火入れ作業の手引き【森林火災対策協会 参照】 [PDFファイル/2.05MB]

林野火災を未然に防ぐための注意点

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)