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飲食施設等のメニュー表示等について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年11月6日更新

事業者の皆様へ

 今般、全国各地のホテル等でメニュー表示とは異なった食材を使用した料理を消費者に提供している事例が報告されています。

 本県では、現在そのような事例は確認されていませんが、消費者保護の観点から、再度「不当景品類及び不当表示防止法」(以下「景品表示法」という)の優良誤認を招くおそれがないかご確認いただくようお願いします。

 また、「食品衛生法」にかかるアレルギー物質に関しては、提供する料理への表示義務を課すものではありませんが、消費者からの質問に対して、正確な情報提供ができるようあわせてお願いします。

 なお、関係団体の皆様に対して、文書にてお知らせしていることを申し添えます。

(注) 優良誤認とは、「品質、規格、その他の内容について著しく優良であると示す表示」をいいます。例えば、国産有名ブランドの肉であるかのように表示しているが、実際には国産有名ブランドではない国産牛肉だった、という食肉のブランド表示の偽装などです。

【景品表示法関係のお問い合わせ先】
消費生活・男女共同参画プラザ(アイネス) 消費生活班
(兼生活環境部県民生活・男女共同参画課)
  Tel:097-534-2038
 E-mail:oita-shouhi@pref.oita.lg.jp


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