ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 新産業振興室 > 平成30年度特許チャレンジコンテスト受賞企業決定

平成30年度特許チャレンジコンテスト受賞企業決定

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月6日更新

特許チャレンジコンテストの概要

目   的:県内中小企業者等が出願した本県の産業振興に役立てる優秀な特許案件を顕彰することにより、知的財産権の活用を促進し、産業競争力の強化を図ります。

応募資格:県内中小企業者、大学等

顕彰対象:平成30年1月1日から同年12月31日までに特許庁に出願を完了した国内の特許案件

審   査:審査委員会において出願技術の特許可能性、企業化への実現可能性、市場性等が評価された優秀な特許案件を決定

賞 金 等 :1件あたり賞金20万円

平成30年度特許チャレンジコンテスト受賞企業

応募があった9の特許案件の中から選ばれた受賞案件をご紹介します。

☆最優秀賞☆

(株)ヤクテツ  
発明の名称:「車輪装置」 
発明の概要:本発明は、円形レールを段差が生じないように基礎コンクリート内に埋める構造としたことで、バリアフリーが求められる場所にもレールが設置可能となる。また、工場等の作業スペースに導入すれば、レールと車輪の接点が2ヶ所での点接触のみになるため、車輪の走行抵抗を従来の1/4程度まで抑え、重量の1/100の力で搬送物を動かすことができる。

☆優秀賞☆

(株)石井工作研究所
発明の名称:「開閉バルブ用ハンドルの操作装置」
発明の概要:本発明は、モーターを搭載したハンドラ装置に接続するハンドルクランプをハンドルに固定し、モーターの動力を使い自動でハンドルを左右方向に回転させることによりバルブを開閉する。 

☆審査委員特別賞☆

オムロン太陽(株)
発明の名称:「椅子」
発明の概要:本発明は、膝に力が入りにくい人や下半身の筋力が低下している人が肘当てに手をつきながら立ち上がると、肘当ての動きに連動し、ストッパが地面に接地し固定される。また、座面の回転にもストッパ機構が付いており、同じく固定されるため、椅子本体に手をついて立ち上がろうとしても安定性を維持できる。

平成30年度特許チャレンジコンテスト表彰式

平成31年2月5日(火曜日)にレンブラントホテル大分にて、表彰式が行われました。
受賞企業の皆さんの記念写真

大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください