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令和3年度データ連携基盤活用実証プロジェクト実施委託業務に係る企画提案競技のお知らせ

印刷ページの表示 ページ番号:0002156419 更新日:2021年9月22日更新

※本提案競技の募集は終了しました。

令和3年度データ連携基盤活用実証プロジェクト実施委託業務に係る企画提案競技のお知らせ

 本県では、データ利活用、データ流通によるデジタルトランスフォーメーションの動きを支えるため、行政が保有・公開するデータをはじめ、民間事業者など様々な主体が有するデータを流通・連携させ、分野横断でのデータ利活用を可能とするデータ連携基盤の活用について検討を進めるべく、データ連携基盤の実証環境を構築しています。

 本事業は、データ連携基盤へ、様々な主体からの参画を促し、この基盤を活用したユースケースを生み出すため、データ連携基盤の実証に参画し、この基盤を活用したアプリケーション開発やデータ利活用に向けた実証プロジェクトを行う事業者を企画提案公募方式により募集するものです。

 応募の方法等は、以下公募要領、仕様書等をご確認ください。

(PDFファイル:公募要領 [PDFファイル/130KB]

(PDFファイル:仕様書 [PDFファイル/78KB]

(PDFファイル:データ連携基盤参考資料 [PDFファイル/1.18MB]

1.提案募集する業務

 令和3年度データ連携基盤活用実証プロジェクト実施委託業務

2.業務内容

 仕様書参照のこと

3.提案審査への応募

(1)提出書類

 公募要領に定められた関係書類を提出してください。様式は以下からダウンロードしてください。

 (ア)参加申込書については、10月4日(月曜日)午後5時15分までにEメールにより提出してください。その後、(イ)~(カ)について、10月13日(水曜日)午後5時15分までに下記(3)の提出先あてに、Eメールにより提出してください。特に(カ)については受け渡しの方法を県と協議しながら進めること。

 (ア)企画提案競技参加申込書(様式1) [Wordファイル/28KB]

 (イ)企画提案書(様式2) [Wordファイル/29KB]

 (ウ)見積書(様式自由。金額の積算内訳(単価、数量(工数))も記載のこと。)

 (エ)誓約書(様式3) [Wordファイル/28KB]

 (オ)企画内容プレゼン書類(様式任意、A4サイズ)パワーポイントファイルまたはPDFファイル

 (カ)プレゼン動画(MP4形式) データ提出もしくはメディア(USB、ディスク等)

(2)提出期限

 (ア)・・・令和3年10月4日(月曜日)午後5時15分必着

 (イ)~(オ)・・・令和3年10月13日(水曜日)午後5時15分必着

(3)提出先

 大分県商工観光労働部DX推進課

 E-mail:a14280@pref.oita.lg.jp

※Eメール送信後、1日以上経ってもレスポンスがなければその旨を大分県商工観光労働部DX推進課(TEL:097-506-2473)へ、電話にて連絡してください。

(4)質疑

 提案を行うにあたり疑義が生じた場合は、以下リンク先のフォーム(簡易申請システム)により、令和3年10月4日(月曜日)午後5時15分までに照会してください。質問に対する回答は、受付後3日(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第2条に規定する国民の祝日を除く)を目途に、このページに掲載します。

〇質問入力フォーム(簡易申請システム)URL

https://www.egov-oita.pref.oita.jp/MfieuXl6

(5)参加辞退

 参加申込書提出後に参加を辞退する場合は、「辞退届(様式4)」をEメールにて提出してください。

(様式)辞退届(様式4) [Wordファイル/27KB]

 

4.その他

 上記のほか、提案参加資格や審査については、公募要領を参照してください。

 

5.質問への回答

 

質問

回答

・FIWAREにデータ登録後、分析を実施する場合は分析ツールは今回の調達範囲で準備が必要でしょうか?それとも県側で準備いただけるものを使用できるでしょうか

・分析ツールを使用される場合は、事業者にて準備してください。

・仕様書に記載の「アプリケーションは提案者において開発、リリースし、次年度以降も展開していくものであること。」について、来年度も同様の公募が実施予定と考えてよいでしょうか?

・同様の公募の実施は未定です。また、基盤については、今年度はまだ検証段階であり、本事業等を通じて検証を行うものです。来年度以降については、本年度同様の基盤整備含め未定です。

・ボランティア等への謝礼(ギフトカード等)を事業費から支出してよいでしょうか?

・労務提供への対価など、事業実施に必要な経費であれば、支出は可ですが、詳細は個別に協議してください。

 

・今年度の本事業の期間とゴールの考え方についておたずねしたい。「まずは今年度は、CSVでも良いのでデータを蓄積する。次に、次年度はAPI経由でデータ蓄積する。」など、ある程度段階的に考えて良いか?

・今年度の事業のゴール設定について、事業者において設定いただいて構いません。

・見積対象項目に制限はございますでしょうか。

 例えば、

・人件費(開発費、実証実験)

・有識者へ謝礼

・ハードウェア(専用品・汎用品)

は許可されますでしょうか。

・事業実施に必要な経費であれば、支出は可ですが、詳細は個別に協議してください。

 

・本事業でハードウェアの購入が許可される場合、来期以降の取り扱いについて(所有者、使用制限など)

・備品についてはリースが原則ですが、詳細は個別に協議してください。

・FIWAREの接続関連のコストはかかりますでしょうか。

・本年度の接続試験(本委託事業)

・来年度以降のサービスで使用した場合

・今年度:かかりません。

・来年度以降:基盤については、今年度はまだ検証段階であり、本事業等を通じて検証を行うものです。来年度以降については、本年度同様の基盤整備含め未定です。

・採択後になりますが、メディアなど弊社側から依頼し取り組みを公開することは可能でしょうか。

・可能です。

・提出するプレゼン動画の時間については、何分以内など、目安はあるか? ・10分を目処にお願いいたします。

 

提案競技採択者の決定

このたび、本事業を実施する事業者について、厳正なる審査の結果、以下の者の提案を採択しましたのでお知らせします。

(採択者)

・鬼塚電気工事株式会社

・株式会社ザイナス

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