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農業研究部のタイムリー情報(令和3年度) ※試験研究の取り組みをご紹介しています

印刷ページの表示 ページ番号:0002137813 更新日:2021年4月16日更新

 こちらのコーナーには、当研究部が行っている試験研究を身近に感じてもらうための様々な情報を掲載しています。気になる情報があれば、是非お問い合わせください。

令和2年度(作成月ごとの記事にリンクします)
4月~6月 7月~9月 10月~12月 1月~3月

4月~6月

基盤整備事業にともなう土壌断面調査を行いました(発信日:5月12日)

土壌断面調査を行っています 農地の生産性を高くするための基盤整備事業等では、事前に土壌調査を行い、必要な排水対策などを検討しています。水田畑地化を進める上で、重要な調査です。
今回は、宇佐市新浜地区で水利施設等保全高度化事業に伴う土壌断面調査を行いました。今後も県内で5地区の調査が計画されています。

おおばの場内試験が始まります(発信日:5月12日)

農業用ハウスにビニールを被覆しています 「おおば」の病害虫対策として、天敵を活用した防除体系を構築することで、おおばの安定生産と産地の維持発展を支援します。場内試験のため、ハウスにビニール被覆を行いました。5月に定植を行う予定です。

小ネギのサイドかん水試験を行っています(発信日:4月26日)

小ネギのサイドかん水試験を行っています 小ネギの栽培ではハウス側面に近い部分が乾くことによる生育のばらつきが課題です。そこで、頭上からのかん水に加え、ハウス側面からサイドかん水を行うことで、圃場全体の水分状態を均一にする栽培試験を行っています。今後は収量調査を行い、サイドパイプの有効性を検証します。

混合堆肥複合肥料の現地試験が始まります(発信日:4月26日)

現地圃場で混合堆肥複合肥料を施肥 原料に堆肥を用いた「混合堆肥複合肥料」を使ったカンショの栽培試験の施肥を豊後大野市内の現地圃場2カ所で行いました。慣行の化学肥料を施肥した圃場と、生育や収量を比較していきます。

お茶のスマート農業技術開発に向けた取り組み(発信日:4月16日)

茶葉の撮影にアドバイスを受けています 農業研究部では、一番茶の摘採適期を簡易に判断する技術を開発しています。近赤外線画像を解析して茶葉の成分を推定するものです。
 今年度の試験を行うにあたり、県内外の関係機関と連携して技術の開発を行っていきます。
 写真は、茶葉の撮影についてアドバイスを受けているところです。

転炉スラグの適応性検証のためサトイモを定植しました(発信日:4月16日)

 サトイモの定植 転炉スラグは土づくりに有用な資材ですが、品目によっては収量が減少します。
 今年はサトイモとショウガの適応性を検証するため、4月9日に定植を行いました。

 

 

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