ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 農林水産部 > 畜産技術室 > ツマジロクサヨトウに関する注意喚起

本文

ツマジロクサヨトウに関する注意喚起

印刷ページの表示 ページ番号:0002068138 更新日:2019年7月25日更新

県内の飼料用トウモロコシ作付け圃場にて病害虫ツマジロクサヨトウが確認されました。

 7月12日、県内で初めてツマジロクサヨトウの発生が豊後大野市の飼料用トウモロコシ圃場で確認されました。
 本虫は南北アメリカで発生以降、アフリカ、アジアまで発生範囲を拡大しており、アフリカではトウモココシに甚大な被害を及ぼしました。
 日本では本年7月に初めて鹿児島県で確認され、九州内の飼料用トウモロコシ圃場で多く発生しており、被害の拡大による畜産経営への影響が心配されます。
 飼料用トウモロコシを作付けしている農家の方におかれましては、本虫のまん延防止のため以下の取り組みにご協力願います。

1.飼料用とうもろこしの圃場に発生していないかを確認し、疑わしい害虫を発見した場合は、早めに最寄りの振興局までご連絡ください。
2.発生が確認されている地域では、農薬の散布、早期刈取りを検討してください。
3.周辺地域でも状況に応じて早期の刈取りを検討して下さい。
4.刈取り後は早めに耕転してください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)